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【オーネットVSツヴァイ徹底比較】後者の会員数が大幅アップ!

婚活迷子
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オーネットとツヴァイってどっちがいいの?

結婚相談所の中でも、オーネットとツヴァイはよく比べられることの多い結婚相談所でした。

が、しかし、2020年にツヴァイが日本最大級の会員数を抱えるIBJ(日本結婚相談所連盟)のグループに入ったことによって、その様相が変わり始めています。

ここでは、オーネットとツヴァイの2021年の最新データを元にしながら、それぞれのメリット・デメリットを徹底的に比較してみました。

オーネットとツヴァイをあらゆる角度で徹底比較

オーネットとツヴァイを最新データをもとに様々なデータをまとめてみた表は次の通りです。

オーネットツヴァイ
特徴データマッチング型データマッチ+仲人型
会員数48,007名(2020年実績)※自社会員のみ73,994名(IBJ連盟)※2021年11月時点
男女比男性54:女性46男性49:女性52
成婚数(会社員以外を含む)6,092名(2020年実績)5,427名(※IBJ提携前)
初期費用116,600円115,500円
月会費16,500円17,600円
お見合い料0円0円
成婚料0円220,000円
休会あり(有料)月2,200円あり(有料)月1,650円
半年にかかる活動費用215,600円221,100円(成婚料除く)
1年間にかかる活動費用314,600円326,700円(成婚料除く)
交際申し込み数検索で月8名+写真付検索1回10名インプレッション月4名+価値観マッチングで月7名+自由検索月13名
お見合いセッティング※オプションでサポートあり※オプションでサポートあり
カウンセラー紹介データマッチによる月6名紹介月6名
サポート担当アドバイザーがサポート担当アドバイザーがサポート
店舗数40店舗52店舗
公式サイトオーネットツヴァイ

2020年4月から会員数が多いのはツヴァイになった!

2021年の最新データを元に、それぞれの会員数を比較してみたところ、ツヴァイの方が圧倒的に会員数が多くなりました。

2021年最新:会員数の比較

オーネット…48,007人(男性27,534人 : 女性20,473人)

ツヴァイ…90,728人(男性44,457人人 : 女性46,271人)

冒頭でもお伝えしたとおり、2020年4月にもともとはイオンによって運営されていたツヴァイがIBJにより買収されました。

IBJは、日本最大級の会員数を抱えているIBJ連盟(日本結婚相談所連盟)も持つ巨大企業です。

それにより、ツヴァイのもともとの自社会員約27000人程の会員数に、IBJ連盟の会員約7万人が加わって、一気に9万人にまで大幅アップすることになったのです!

それまでは、オーネットとツヴァイはよく比較されることが多く、会員数としてもオーネットの方が大きかった為、オーネットの方が会員数としてはスケールメリットが非常に大きかったのですが、一転して、2020年4月以降はツヴァイが優勢になっています。

男性会員のスペック(年収・学歴)が高いのはツヴァイ

会員の大卒以上の割合は男女ともにオーネットもツヴァイも同程度になりますが、若干、男性会員は66%とオーネットよりも1%ほど学歴が高い男性会員が多くなっています。

学歴の比較 ※2021年公式サイトのデータより比較

オーネット…男性は65%以上、女性は62%以上が大卒以上の割合

ツヴァイ…男性は66%以上、女性は62%%以上が大卒以上の割合

続いて年収についても見ていきたいのですが、ツヴァイは会員数9万人(自社会員2万7000人程+IBJ連盟会員約7万人)の年収内訳についてデータは出していません。

ただ、会員数9万人のほとんどを占めるIBJ連盟会員の7万人の会員の年収データはあるので、その分のみに限って比較をしてみました。

年収の比較 

オーネット…男性の約61%が年収500万以上

ツヴァイ(IBJ連盟会員のみ)…男性の約85%が年収500万円以上、約64%が年収600万円以上

オーネットよりもツヴァイの方が年収500万以上ある男性会員の方が割合が高いことが分かりました。

また、ツヴァイのIBJ連盟会員の約64%は年収600万以上とスペックの高い男性が在籍していることが多くなっています。

女性会員の比較はしませんが、女性会員の学歴・年収レベルの割合が高いのもツヴァイにはなっていますよ。

料金が安いのはオーネット

オーネットのプレミアムプランとツヴァイの紹介+自由検索コースとで比較してみたところ、料金が安いのはオーネットになりました。

下記の表は半年間と1年間の活動費用をそれぞれで分かりやすくまとめたものになります。

半年間の活動費用(成婚料)除く1年間の活動費用(成婚料)除く
オーネット215,600円314,600円
ツヴァイ221,100円326,700円

※税込みで計算したものになります。

ほとんど同じくらいで活動自体はできるのですが、オーネットの場合は、成婚した際に支払う成婚料が0円になる一方で、ツヴァイの場合は、IBJ(日本結婚相談所連盟)の会員と静穏した場合に別途220,000円(税込)の成婚料がかかります。

成婚料を含めた金額で考えると、オーネットの方が料金的にはリーズナブルになりますね。

ちなみに、オーネットの「プレミアムプラン」とツヴァイの「紹介+自由検索コース」のそれぞれの内訳については次のとおりです。

オーネットプレミアムプラン

入会金   :33,000円

活動初期費用:83,600円

合計    :116,600円

月会費   :16,500円

成婚料   :0円

  • 提携写真館での撮影費用
  • オーネットパス(写真検索)掲載
  • イントロG(プロフィール検索)掲載

 

ツヴァイ ご紹介+自由検索コース(IBJ連盟会員ともお見合いが可能)

入会金   :33,000円

活動初期費用:82,500円

合計    :115,500円

月会費   :17,600円

※成婚料金 :日本結婚相談所連盟会員と成婚の場合のみ、220,000円(税込)

  • 紹介書:月6名/年72名
  • 価値観マッチング:月7名まで申し込み可
  • インプレッションマッチング:毎月4名まで申し込み可
  • プロフィール検索:毎月13名まで申し込み可

オーネットとツヴァイのそれぞれのメリット・デメリット<まとめ>

オーネットとツヴァイのそれぞれのメリットとデメリットになる点を分かりやすく、箇条書きにしてまとめてみたので確認してみましょう。

オーネットのメリット

  • 会員が自社会員のみに限られるので、カウンセラー同士が会員の情報共有がしやすい
  • ツヴァイよりも割安で婚活ができる
  • 外見を気にしすぎずに条件で判断できる

オーネットのデメリット

  • 会員数がツヴァイに比べて少ない
  • データマッチング型の紹介が基本になるので自分で積極的に活動できる方でないと難しい
  • スマホアプリに対応していない
  • オーネットパスを使って相手の顔写真を見るのに支社へと出向かなければいけない

ツヴァイのメリット

  • 会員数が大きくスケールメリットが大きい
  • 店舗数が業界最多の50店舗を構えいいるので地方でも婚活がしやすい
  • スマホアプリを使ってIBJ連盟会員の検索にも対応し、いつでもどこでも検索可能
  • IBJ連盟会員は最初から顔写真が公開されている
  • 男性会員の学歴・年収スペックが高め

ツヴァイのデメリット

  • オーネットよりも料金が高くなる

オーネットとツヴァイで迷ったらどう選ぶ?

オーネットとツヴァイで迷ったら、あらゆる角度から比較してみた結果、現在はツヴァイの方がおすすめできます。

何よりも、ツヴァイがIBJのグループ会社になり会員数が大幅アップしたことが一番の要因です。

結婚相談所で婚活するにあたって、どれだけ大きな分母の中で婚活ができるのかということは非常に重要なことで、自分の結婚相手にある程度の条件を求める方ほど会員数が多い方がいいです。

大きなパイの中から自分の条件に合った人を絞り込んでいくことになるので、多ければ多い方がいいにこしたことはありません。

オーネットの方が料金的には成婚料がかからない分、成婚した際には安くはなるのですが、それでも、ツヴァイで活動する方が今はメリットが大きいと感じますね。

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