パートナーエージェント

パートナーエージェントの口コミ評判は?メリット・デメリット<まとめ>

婚活迷子
婚活迷子
パートナーエージェントって実際どうなの?

成婚率No,1の結婚相談所、パートナーエージェントが気になっているという人も多いのではないでしょうか。

でも、本当に結婚相手が見つかるのか実際のところが知りたいという方は多いですよね。

ここでは、利用者の口コミ評判から実際のところどうなのかについてまとめてみました。

メリットだけではなく、デメリットになる点も踏まえた上で自分にとって向いている結婚相談所かどうか判断していきましょう。

パートナーエージェントの基本情報と特徴<まとめ>

まずは、パートナーエージェントの基本情報と特徴につして見ていきましょう。

会員数は約9.4万人!コネクトシップ+SCRUM

パートナーエージェントの会員数は、約9.4万人以上にもなります。

もともとは、コネクトシップのみの加盟でしたが、2021年9月に新たにSCRUM(スクラム)にも加盟したため会員数が一気に増えました。

できるだけ多くの人の中で婚活がしたいという方にはぴったりの結婚相談所です。

会員の年齢層や学歴・男女比

パートナーエージェントの男女比は、

男性45% : 女性55%

※2020年4月1日時点

で女性会員の方が多く活動しています。

また、年齢層については、

女性…20代・30代が中心

男性…30代半ばから40代が中心

※2020年4月1日時点

になっています。

学歴については、

男性の約74%

女性の約68%

※2020年4月1日時点

の人が大卒以上の人たちになっています。

学歴的にも高い人も多く会員として在籍しています。

1年以内に成婚していく人が多い

1年間の成婚者数は、3,136名(※2019年4月~202年3月)になっています。

また、1年以内の成婚率は65.6%(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)にもなっています。

集中的にパートナーエージェントで活動をすることで、1年以内に素敵なお相手と結婚できる可能性も十分あります。

成婚率も高い「年間成婚退会者」÷「年間平均在籍会員数」

パートナーエージェントの成婚率は、28.6%(※公式サイトより2016年度)と非常に高い成婚率を誇っています。

計算方法について相談所によって自分のところが有利なように計算方法が異なることが多いのですが、パートナーエージェントの場合は、経済産業省の調査でも用いられて入りう方法で算出されています。

「年間成婚退会者」÷「年間平均在籍会員数」で算出されているのですが、他の相談所の成婚率が同じ計算だと10%程度になる中、パートナーエージェントはかなり高くなっています。

専任コンシェルジュによるサポート

パートナーエージェントは、専任コンシェルジュによるサポートにかなり力を入れています。

紹介時には、あなたの条件に加えて、人柄や相性を考慮した上で、お相手の成婚コンシェルジュとも連携した紹介もしています。

また、お見合いや交際に至るまでの温度調整なども行い、出会いから交際に至るまできめ細やかなサポートをしてくれるのが魅力です。

パートナーエージェントを利用した人の口コミ・評判

ではさっそく、パートナーエージェントを利用した人の口コミ・評判を見ていましょう。

コンシェルジュに感謝をしている人は多い

退会でなく、成婚退会となったわたし自身が一番驚いています。誰にでも、どんな人でも合う人はいるものですね。コンシェルジュさんに感謝です。

引用元:google口コミ

いざ自分が成婚退会になると当然嬉しいですよね!

当然、パートナーエージェントで活動するなら、成婚退会を目指して活動していくことになります。

こちらは男性ですが、パートナーエージェントを使って結婚相手を見つけ、無事に婚約指輪も渡せたようですね。

こういった幸せエピソードをあなた自身が誰かに語れる時が近い将来くるかもしれませんよ。

半年間で成婚退会した人も!

Twitterでの投稿になりますが、知人の38歳の女性がパートナーエージェントを使って半年間で成婚退会することができたようですね。

30代後半女性ともなってくると結婚相談所を使ったとしても、正直なところ難しい面も出てきますがすぐに成婚退会できている人もいるようですね。

専任コンシェルジュは性格まで理解して相手を探してくれる

今、パートナーエージェント利用していますよ。
評判については分かりませんが、いいところに登録したと思います。

私自身、思ったことを上手に伝えられないところがあるので、
相手を選ぶ上で、不安な部分を専任のコンシェルジュに
相談できるので助かっています。

担当の方とは何回もお話しているので、
私の性格も分かった上で、相手を探してくれ、
直接相手に言えないことは、代わりに伝えてくれます。

引用元:yahoo知恵袋

パートナーエージェントのいいところは専任のコンシェルジュがついて、あなたの希望を把握した上で相手を紹介してくれるところです。

コンシェルジュとうまく合えば、あなたの希望に沿った人を紹介してもらうことができたり、こちらの方のように婚活をしていて不安になったことは相談できるのが魅力です。

成婚率はやはり高いようです

意外と周りを見渡すとこっそりパートナーエージェントを使って婚活をしているという人は多いのかもしれません。

こちらの方の周りのパートナーエージェントでの成婚率の高さは驚異的ですね。

悪い口コミ・評判はある?

でも、良いことばかりではないので悪い口コミ・評判を見ておきましょう。

男です。
その前にパートナーエージェントでも活動していたので回答します。

自分の場合、多い時には月10人以上、少ないときには1人という月もありました。
選んでくれるのでメリットはありますが、自分にとってはデメリットのほうが大きすぎましたね。

⚫自分からは選べない
コンシェルジュからしか紹介が来ないので、正直やりきれない気持ちになりました。無料で申し込みも出来ませんし…
紹介が少ないから自分から申し込みをしたくても出来なかった訳です。

⚫待ち合わせ日程・待ち合わせ場所しか用意してくれない
その後のお見合いする場所は男が決めろ❗というスタンスです。自分は話しやすいカフェなど、血眼になって探した経験があります。知識がない男性だと、ドトールやマックなどに連れていかれるかもしれませんよ。

⚫コンシェルジュが知識不足
これはお見合いの詳細内容や交際での付き合いの相談をするとボロがでるのですが、コンシェルジュは婚活した経験がない人がほとんどだと思われます。定型文の回答しか来ませんからね。経験ある人なら経験談を交えて内容の濃いアドバイスをしてくれるはずです。

これらのことがありパートナーエージェントを退会し違う相談所に移して成婚退会できました。

引用元:Yahoo!知恵袋

パートナーエージェントでは結果が出ずに、別の相談所を使って成婚退会できたという人もいます。

よくも悪くもコンシェルジュからの紹介だけなので、コンシェルジュがあなたの希望条件とは違う人を紹介してくるようであれば、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。

仲人型の良しあしでもありますが、コンシェルジュも人なので相性も重要になってきますし、うまく合わないコンシェルジュとはすぐに別の人に交代をお願いすることはできるのでやり方次第かなという気はします。

パートナーエージェントで婚活中です。

初期費用で95000円くらいかかりますよ。
ひと月に数人紹介されますが、相手の合意がなければお見合い出来ません。
コレはどこも同じと思いますが。

また、マッチング出来なくても、ひと月に17000円かかります。

あまりオススメ出来ません。

主さんが金銭において潤沢であれば、入会するのも勉強と思います。

引用元:Twitter

紹介された相手が全員だめだったとしても、マッチングができなかったとしても月会費はかかります。

どこの結婚相談所でも言えますが、これを将来への投資と捉えられるかどうかというところはありますね。

パートナーエージェントを利用するメリット

パートナーエージェントを利用するメリットについて見ていきましょう。

何を持っても成婚率が高い相談所であること

2020年3月期のパートナーエージェントの決算書を見てみたのですが、成婚率は28%とやはり高い数字を維持していました。

パートナーエージェントではコンシェルジュのマッチングの精度を高めるために、あらゆる社内研修も行っているような相談所になるので、それだけ成婚率にこだわりを持っていることも業界ではよく知られています。

オーネットなどの大手と比べると、中堅どころにはなるので知名度は低くなるかもしれませんが、成婚率へのこだわりの高さからも今後伸びていくことも考えられます。

新規入会者の獲得以上に入会後の成婚にこだわっている会社というのは、会員数が少なくとも評価できるところはあります。

専任のコンシェルジュがいるので婚活を続けやすい

正直、婚活している人の多くが途中で婚活疲れをしてしまう人も多いんです。

パートナーエージェントでは担当のコンシェルジュがついてくれているので、そういった時でも相談しながら進めていくことができるのも魅力のうちです。

業界最大手のオーネットでは、基本的には主にウェブサイトを使って自分ひとりで進めていかなければいけません。

自分ひとりだけで婚活をしていくことに不安があるという人は、仲人型のパートナーエージェントを選んでおいて損はありませんよ。

営業担当がガツガツしていない!

これは結婚相談所業界の中でも知られているところなのですが、パートナーエージェントではびっくりするくらい最初の無料説明会での営業担当がガツガツしていません。

営業慣れしている人なら、おいおい大丈夫かよ…と思うくらいなレベルです。

よく比べられることの多いオーネットでは、昔から新規入会者を増やすためにガンガン営業するところというイメージを持たれているのですが、パートナーエージェントでは引きの営業なのかあえてがっついて入会を勧めません。

わざわざパートナーエージェントを選んできていただいて有難うというスタンスで無料カウンセリングを受けられます。

新規入会に力を入れる以上に、入会してもらってから成婚率を上げるために頑張るのがパートナーエージェントです。

自らの会員数や実績などを事実に基づいた上で説明し、会員自らに判断してもらっているところがあります。

ガツガツした営業マンにこられるのが苦手…という人には向いているところですね。

ちなみに、営業担当とコンシェルジュは別の担当になることには注意しておきましょう。

パートナーエージェントを利用するデメリットはある?

パートナーエージェントを利用するデメリットについても見ておきましょう。

コンシェルジュと合わないと紹介もうまくいかない

口コミにもあるように、コンシェルジュからの紹介でマッチングがうまくいかないという人も中にはいます。

紹介でのマッチングがうまくいかなくても、自分で相手を選んでいくという方法が取れないのがパートナーエージェントのデメリットにはなるでしょう。

コンシェルジュもあなたの希望に合った人を聞き出せるようにカウンセリングもしてくれますが、あなた自身もしっかりと相手に求める条件が何かを伝えられるようにしなければいけません。

万が一、コンシェルジュと合わないと感じる人は時間もお金ももったいなく感じてしまうので、すぐにカスタマーサポートに連絡をいれてコンシェルジュの変更をお願いしてもいいでしょう。

退会の相談をした際に、担当コンシェルジュが外されて、支社の責任者からの紹介となり、紹介数が増えてマッチングできたという話も聞いたことがあります。

なかなかうまくいかないと感じている人は、最後の切り札として退会を伝えてみるというのもありかもしれませんね。

最後に

パートナーエージェントの良しあしについてはご理解いただけたでしょうか。

結婚相談所選びでは、良い面だけではなく悪い面もふまえた上で選ぶのがポイント。

少なからず婚活に不安がある、誰かに相談しながら進めていきたいという人は仲人型の結婚相談所の中では、パートナーエージェントはコスパの良い相談所になっているので選んでおいて間違いはないでしょう。

パートナーエージェント

3年連続成婚率No,1!結果重視で選ぶならパートナーエージェント

新規入会者を獲得する以上に、入会後の成婚率にこだわりを持っているのがパートナーエージェント。

専任コンシェルジュによる徹底したサポートがあるので、婚活にやや不安がある人でも安心。まずは、資料請求か無料相談を受けてみて自分に合うのかチェックしてみましょう。

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