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【オーネットとIBJメンバーズ徹底比較】結婚できるのはどっち?

オーネットとIBJメンバーズどっちがいいの?

と悩む人も多いかもしれませんね。

どちらも、どちらも大手結婚相談所でこれまでの数多くの成婚者を出している結婚相談所です。

ここでは、オーネットとIBJメンバーズの違いについて、公式が出しているデータを基にできる限り客観的にまとめながら、あなたにとってどちらを選ぶべきかをまとめてみました。

結論を先にお伝えすると
  • 料金的に問題がなければ、会員数が多くハイスペックな会員が多いIBJメンバーズを選ぼう!
  • コスパを重視して活動したい人はオーネットになります。

オーネットとIBJメンバーズをあらゆる角度から徹底比較してみました!

オーネットIBJメンバーズ
特徴データマッチング型データマッチ+仲人型
会員数45,435人【男性 27,449名 女性 17,986名】※2022年1月実績79,277人(IBJ連盟)※2022年7月時点
男女比男性6:女性4男性4:女性6
成婚数5,180名(2021年1年間)※会員同士のみ非公開
初期費用116,600円181,500円
月会費16,500円17,050円
お見合い料0円0円
成婚料0円220,000円
休会あり(有料)月2,200円あり・交際中の休会不可(※料金不明)
半年にかかる活動費用215,600円283,800円(成婚料除く)
1年間にかかる活動費用314,600円386,100円(成婚料除く)
交際申し込み数検索で月8名+写真付検索1回10名月10名
お見合いセッティング※オプションでサポートありあり
カウンセラー紹介データマッチによる月6名紹介
サポート担当アドバイザーがサポート担当アドバイザーがサポート
店舗数40店舗12店舗(関東・関西・愛知・福岡)
公式サイトオーネットIBJメンバーズ

会員数で多いのはIBJメンバーズ!

まずは、一番気になる会員数ですが両者を比べてみました。

オーネットIBJメンバーズ
会員数45,435人【男性 27,449名 女性 17,986名】※2022年1月実績79,277人(IBJ連盟)※2022年7月時点

オーネットに比べてもIBJメンバーズの会員数が多くなることがわかりますね。

IBJメンバーズは、日本でも最も大きい日本結婚相談所連盟でもあるIBJ株式会社の直営の結婚相談所であることからもこれだけの会員数を抱えています。

できるだけ分母の大きいところで婚活をすることは、相手を選んでいく上でも必須条件であることからもIBJメンバーズを選んでおけば安心できるところはあります。

学歴が高いのはIBJメンバーズ

それぞれの会員の大卒以上の人の割合でも比べてみました。

学歴大卒・院卒(男性)大卒・院卒(女性)
オーネット65%62%
IBJメンバーズ89%79%

※2021年実績

これでも手もIBJメンバーズは学歴が高い人が占める割合が高いということが分かります。

さらに、会員を年収別でも比べてみましたが、各社が出しているこちらのデータを見てみましょう。

男性の年収レベルが高いのはIBJメンバーズ

オーネット…男性の約61%が年収500万以上

IBJメンバーズ…男性の約84%が年収500万円以上・約62%が年収600万円以上

※2021年のデータ参照

男性の年収層を見てみたところ、オーネットは年収500万以上が61%になりますが、IBJメンバーズの場合は84%とかなり多いことが分かります。

さらに、IBJメンバーズの場合、年収600万円以上の層も約62%と高収入の男性が多く在籍していることが分かりました。

ハイスペック会員と出会いたいという人は、IBJメンバーズは外せないところはあるでしょう。

成婚の定義が異なる

オーネットの会員同士のみの成婚退会者数は、5,180名(2021年実績)と出していますが、残念ながら、IBJメンバーズでは正確な数字は出していません。

ただし、結婚相談所によって成婚の定義は異なるのですが、IBJメンバーズとオーネットでは成婚の定義が異なります。

成婚定義の違い

IBJメンバーズ…きちんとプロポーズをして結婚を約束したお二人を「成婚」

オーネット…結婚を前提とした交際を「成婚」

といった成婚定義の違いがあります。

オーネットよりもIBJメンバーズの方が成婚の定義としては、設けられたハードルが高いということが分かりますよね。

そのため、成婚数だけでは比較はできないところがあります。

徹底したサポートがあるのもIBJメンバーズ

オーネットはデータマッチング型の結婚相談所と言って、データマッチした方を自分で探してお見合いを成立させていくという方法を取っている相談所です。

オーネットは、オーネットからの紹介状による紹介とデータマッチングでの検索がありますが、基本的には自分で検索をして探してアプローチしていくことが求められるので、一人で積極的に婚活ができる人向きです。

また、データマッチングでは事前に相手の顔を見て選ぶことができず、お互いがプロフィールだけで選んでオッケーになってようやく顔の公開になります。

そのため、せっかく進んでから顔を見てお断りしてしまったりされたりということが出てくるので、あまり効率的ではないところもあります。

オーネットパスと呼ばれる写真検索ができるプランを申し込めば、顔写真を見ながら相手を選ぶことができるようになるのですがわざわざ支社へ出向いて利用しなければいけないといっためんどくささもあります。

一方、IBJメンバーズは仲人型の結婚相談所になるので、専任のカウンセラーがあなたについて最初から最後までしっかりと婚活をサポートしてくれます。

こちらも、紹介方法はデータマッチングでの検索とコースによてはカウンセラーからの紹介も受けられますが、最初から写真を見て相手を選ぶことが可能です。

また、カウンセラーに任せてしまえば、お見合いの日程調整までしてくれるのでかなり効率的で、仕事が忙しくて婚活する暇がなかなか取れないという人や、手っ取り早くカウンセラーに任せてしまいたいといった人には安心できる要素はIBJメンバーズの方が多くなりますね。

1年間の婚活料金で比べると断然オーネットが安い!

ここまでくると、断然IBJメンバーズの方がいいんじゃない?と思う方も多いかもしれませんが、実は料金はオーネットの方が断然安いです。

オーネット(プレミアム)IBJメンバーズ(エントリーコース)
半年にかかる活動費用215,600円283,800円(+成婚料22万)
1年間にかかる活動費用314,600円386,100円(+成婚料22万)

それぞれの結婚相談所で一番人気のあるコースで比較をしてみたところ、上記のような違いになりました。

さらに、オーネットでは成婚して退会するときに、成婚料は0円なので取られることはありませんが、IBJメンバーズの場合には20万円の成婚料がかかってきます。

1年間続けて成婚退会した場合いは、総額でIBJメンバーズの場合には、実質606,100円がかかるのでオーネットとの差は291,500円になります。

結婚相談所の中でもトップクラスで高いといわれるのがIBJメンバーズです。

それだけ高い分、それだけの徹底したサポートをカウンセラーがしてくれますが、ここまで金額をかけるべきかどうかということは悩みどころかもしれませんね。

オーネットとIBJメンバーズで迷った時の選び方のポイント

最後に、オーネットとIBJメンバーズどちらを選ぶべきかをまとめてみました。

スペックの高い相手を求めるならIBJメンバーズを選ぼう!

自分の結婚相手に学歴、年収などのある程度のスペックの高い相手を求めているとう人は、断然IBJメンバーズを選ぶ方がおすすめです。

前述してきたように、会員数もオーネットに比べても圧倒的に多い上に会員の年収水準も高くなっています。

結婚相談所での婚活は、自分の条件に合った人を絞り込んでいくため、分母が多ければ多い方が自分の条件を満たした相手も多くなります。

出会える可能性をより高くしたいと思うならIBJメンバーズを選んでおけば安心ですね。

IBJメンバーズ

金銭ネックがあるならコスパのいいオーネット

それでも、IBJメンバーズは専任のカウンセラーがついてサポートしてくれるということもあって料金的にはかなりの高額です。

年間にすれば60万円以上もかかってくるのでそこまでかけられない…という方もいますよね。

金銭的にここまで払えない・払いたくないという人は、オーネットを選択しておいて問題ないでしょう。

オーネットは業界最大手ながらも良心的な金額設定なのでコスパの良い結婚相談所を探している人にとっては最適です。

オーネット

忙しくて余裕がない人・めんどくさがりタイプはIBJメンバーズ

仕事が忙しくて婚活にかける時間が少ない、そもそもめんどくさがりといったタイプの人は仲人型のIBJメンバーズを選ぶようにしておきましょう。

オーネットは、写真を見てお相手を検索する為には支社へと足を運んで支社のパソコンを使った検索が必要になってくるのでめんどくさいところがあります。

その点、IBJメンバーズはカウンセラーが伴奏してくれ様々なアドバイスをしてもらいながら進めていくことができるので安心です。

IBJメンバーズ