婚活サービス比較

【naco-do(ナコード)とスマリッジ徹底比較】会員数や年齢層

naco-do(ナコード)とスマリッジ、どちらもオンライン完結型の結婚相談所でどう違うの?どっちを利用するべき?

と気になる方も多いですよね。

2022年9月1日にnaco-do(ナコード)で大幅なサービス内容のリニューアルがあったため、naco-do(ナコード)とスマリッジとの違いが大きく変わりました!

ここでは、最新のリニューアルの情報も踏まえながらnaco-do(ナコード)とスマリッジのそれぞれの違いについて徹底比較しています。

結論を先にまとめてみました
  • naco-do(ナコード)の方が複数連盟使えるので会員数はスマリッジよりも大幅に多い
  • サポートはオンライン面談を要所要所で取り入れているnaco-do(ナコード)の方が徹底している
  • 料金的には会員数が少ない分、スマリッジの方が安い
naco-do(ナコード)

 

スマリッジ

naco-do(ナコード)とスマリッジ5つの違い

naco-do(ナコード)とスマリッジは似ているようで、次の5つの点で違いがあります。

会員数・会員の年齢幅が広いのはnaco-do(ナコード)

それぞれの会員数は次のとおりです。

スマリッジ=31,434名

  • コネクトシップ×JBA

naco-do(ナコード)=総規模会員数12万1000人以上

  • コネクトシップ×JBA
  • JBA
  • R-net

スマリッジは約3万人ほどですが、naco-do(ナコード)の場合はコネクトシップ・JBA・Rnetに連盟に加盟しているので総規模会員数が12万人以上になります。

会員数で見ると圧倒的に多くなるのがnaco-do(ナコード)です。

万が一、コネクトシップで相手が見つからなかったとしても、追加費用はかかりますが他の連盟でお相手を探すといったこともできるので、いろいろと他の結婚相談所を渡り歩く必要がありません。

また、複数連盟に加盟していることで、会員の年齢層も広げることができます。

  • JBA×コネクトシップ(20代~30代がメイン)会員数 30,305名
  • JBA(30代~50代と幅が広い)会員数 52,000名
  • R-net(20代~50代と幅が広い)会員数 約37,000名

コネクトシップは20代~30代の人がメインで活動しているのですが、R-netも追加することで年齢層が高めな人にもと幅を広げることもできるようになります。

結婚相手に求める希望の年齢層がどこなのかを考えて、幅広い人にアプローチができるのがnaco-do(ナコード)です。

毎月の紹介人数が多いのは・・・

スマリッジもnaco-do(ナコード)もカウンセラーからの紹介も受けられます。

毎月の紹介人数で比較をしてみたのがこちらです。

スマリッジ…最大6名/月(データマッチングで会った人の紹介)

naco-do(ナコード)…最低1名~/月(事前の面談で明らかになった価値観をもとにナコードの会員の中から価値観に合った人を紹介)

スマリッジは毎月最大6名までの紹介になりますが、naco-do(ナコード)の場合は、価値観に合った人を最低1名~/月となっていて単純に人数だけでは比較はできません。

ただ、スマリッジはデータマッチングによる紹介になりますが、ナコードの場合は、事前にコーチング面談で明らかになった価値観をもとに、naco-do(ナコード)の会員の中から最低1名~の紹介になります。

データマッチングによる紹介か、人柄なども把握しているカウンセラーによる手作りの紹介かで大きな違いがありますね。

ちなみに、スマリッジの場合は、毎月最大6名までとはなっていますが、もっと紹介がほしいという場合、必要であれば、追加費用2,200円で紹介人数をアップさせ毎月最大8名までの紹介は可能です。

※料金や内容は改定される場合があるため、事前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

カウンセラーとの相談方法の違い

どちらも専任のカウンセラーがついて相談することが可能です。

ただし、相談方法が異なります。

スマリッジ…メール・チャット

naco-do(ナコード)…オンライン面談(コーチング)・マイページでのチャット

スマリッジの場合は、基本的にはメールとチャットのみですが、naco-do(ナコード)では、オンライン面談でのサポートになります。

面談時間
  • 初回…120分
  • お見合い成立…60分
  • 仮交際成立…60分
  • 真剣交際成立…60分

とかなり面談時間も取られています。

実践心理学として知られるNLP(コーチング)を取り入れたカウンセリングになっているので、目標を明確にしながら活動を進めていくことができます。

ナコードのオンライン面談であれば、専任カウンセラーの顔を見て相談することができるので、より安心感があると言えるのではないでしょうか。

カウンセリングの力の入れ具合を考えると、naco-do(ナコード)の方が上と考えられるでしょう。

ちなみに、スマリッジでも、追加費用8,800円/50分 を支払うことでカウンセラーとのオンライン面談には対応してもらうことは可能です。

お見合いの申し込み人数はnaco-do(ナコード)が多い

スマリッジ…申込み:毎月10名まで ※オプション利用で5名ずつ追加可能!(上限制限もなし)

ナコード…最大31名(検索で最大30名/月・価値観に合った人の紹介で毎月1名)

基本料金に含まれるお見合いの申し込み人数は、ナコードの方が最大月31名となっていて多くなっています。

スマリッジでも別途有料オプションをつければ、5名ずつ上限制限なく増やすことはできるようになっています。

お見合いの日程調整はnaco-do(ナコード)が手厚い

お見合いが決まった時の日程長絵師は、スマリッジの場合は、マイページ内に入力する形で自動調整が行われます。

naco-do(ナコード)の場合は、システムに希望日時を入力し、その後、担当カウンセラーがお相手と希望日と店舗の調整まで行い最終的にお見合いの日程が決まります。

自動調整の場合、相手から希望日の候補があがってこない…といったこともあるのですが、naco-do(ナコード)ならより手厚くカウンセラーがサポートしてくれます。

料金面での比較

スマリッジとnaco-do(ナコード)の料金表はこちらです。

スマリッジnaco-do(ナコード)
入会金・登録料6,600円29,800円
月会費9,900円・1ヶ月プランの場合は16,800円/月(毎月の自動更新)
・3ヶ月プランの場合は43,800円/3ヶ月(1ヶ月あたり14,600円)
成婚料0円0円(※)
年間活動費(成婚料除く)125,400円205,000円(3か月プラン)

※2022年11月時点での料金です。料金は改定される場合もあるため、事前に必ず公式サイトにてご確認くださいませ。

※2 ご成婚されるお相手が外国籍の女性の場合でかつ、男性側が女性の成婚料を負担することを条件にしている時にのみ成婚料が発生。特殊な条件となっているため気にする必要はあまりありません。

どちらもコスパのいい結婚相談所になりますが、1年間活動をしたと考えるとスマリッジの方が活動費用は安くなることが分かりました。

とはいえ、naco-do(ナコード)では、3連盟の約12.1万人の会員数がいるのでスマリッジよりも大幅に会員数自体は上です。

また、スマリッジはタイミングによって、登録料無料や月会費が2カ月分無料といったキャンペーが実施されていてさらに安くなる場合もあります。

naco-do(ナコード)でもモニター料金でコスパよく利用できる場合もあるため、どちらも公式サイトの内容をよく確認しておきましょう。

naco-do(ナコード)とスマリッジどちらを選ぶべき?

naco-do(ナコード)もスマリッジもどちらもコスパがよく良い結婚相談所であることに間違いはないですが、

  • 会員数
  • カウンセラーのサポートの面

といったところから考えると、naco-do(ナコード)がおすすめできます。

さらに、タイミングによってはモニター料金でかなり安くなっていることがあります。

現在は、毎日10名限定で初月500円のモニター料金になっていることもあるので、公式サイトにて確認してみてくださいね。

このモニター料金がいつ終了するかは分からないのであるうちに試しておきたいところです。

 

naco-do(ナコード)

どうしても活動費用の金額が高くてnaco-do(ナコード)での活動が難しいと感じる方は、料金の安いスマリッジで始めてみましょう。

スマリッジ