パートナーエージェント

パートナーエージェントが「スクラム」加盟!会員の年収や職業は?

2021年9月、パートナーエージェントがついにSCRUM(スクラム)と呼ばれる新たな結婚相談所連盟に加盟して本気を出してきました!

パートナーエージェントの会員数が一気に増えたため、まさに結婚相談所の相関関係も変わってきています。

SCRUM(スクラム)って何?

会員のレベルはどう?収入は?

などなど、気になることをまとめてみましたので、気になっているという方はチェックしてみてくださいね。

パートナーエージェントが「SCRUM(スクラム)」加盟の背景とは?どう変わった?

パートナーエージェントはもともと、コネクトシップという会員数約5万2000人を抱えた相互紹介ネットワークのみでしたが、なぜそこに新たに「SCRUM(スクラム)」が加わったのか考えてみましょう。

SCRUM(スクラム)に加盟で総規模会員数は9万人以上!

コネクトシップ会員数 約5.5万人

コネクトシップの会員数は約5万2000人で、新たに加わったSCRUM(スクラム)の約4万3000人をあわせれば、総会員数は9万人以上にものぼります。

スクラムとは、全国にある1,500店舗以上の結婚相談所をつなぐ会員ネットワークで、相談所同士がビッグデータを通して連携し、より多くの出会いを提供しているサービスのことです。

これは結婚相談所業界の何も最大規模の会員数になり、同じコネクトシップに加盟しているエン婚活エージェントやゼクシィ縁結びエージェント、スマリッジなどと比較をしても会員数は多くなります。

トップクラスに会員数に躍り出たパートナーエージェントの本気度がうかがいしることができますね。

ただし、コネクトシップとスクラム会員の中で、パートナーエージェントとのマッチングに許諾をしている人だけに限ると、約7万3000人になるのでその点だけ注意しておきたいですね。

すべてはIBJ連盟に会員数で対抗するためか!?

あくまでも個人的な意見にはなりますが、すべては結婚相談所業界でトップをひた走るIBJ連盟に会員数で対抗していくためではないかと考えられます。

結婚相談所の連盟で比較されることが多いところとして、IBJ連盟かコネクトシップが2強だったのですが、IBJ連盟は、会員数が7万3000人(2021年10月時点)ということもありコネクトシップの約5万2000人よりもはるかに多い会員数を抱えていました。

パートナーエージェントがこのIBJ連盟に所属しているすべての結婚相談所に対抗するためにも、スクラムへの加盟が必要だったということではないかと考えられます。

スクラムの加盟によって、IBJ連盟に会員数でほぼ横並び状態になったといえるので、パートナーエージェントが本気を出してきたと考えられます。

パートナーエージェント加盟のSCRUM(スクラム)って実際どう?

では、パートナーエージェントが加盟したSCRUM(スクラム)の会員レベルや男女比などについてどうなのか見ていきましょう。

男女比について

SCRUM(スクラム)の会員数は、43,311名になりますが、そのうち男性が54%で女性が46%になります。

男性54%:女性46%

IBJ連盟の場合は、女性会員の方が割合が大きいのですが、SCRUM(スクラム)の場合は、男性会員の方が多く活動していますね。

関東よりも関西の人が多く活動している

また、エリア別の会員数は次のようになっています。

関東エリア12380名関西エリア16089名
中部エリア6075名九州エリア3750名
中国エリア2192名四国エリア627名
北海道エリア514名東北エリア753名
海外エリア879名その他52名

※その他は、計測時点で入会が間もなくプロフィール準備段階の会員様となります。

参照元:https://scrum-n.co.jp/data/

特徴的なのは、関東エリアよりも関西エリアの会員数が多いというところに注目したいですね。

IBJ連盟などの他の連盟では、関東エリアの会員数が多いのですが、SCRUM(スクラム)の場合は異なるようです。

関西圏の人との婚活を対象にしている人にとっては、魅力が大きいところではないでしょうか。

男性は40代・50代、女性は20代・30代が中心

 

年齢別会員数のグラフ

※2021年2月現在

参照元:https://scrum-n.co.jp/data/

会員の年齢層は、20代・30代は女性会員の方が割合としては多く、40代・50代になると逆転して男性会員の方が割合は多くなるようですね。

男性にとってみれば、結婚を希望する20代・30代の人と出会うことができ、女性にとってみれば、40代以上の年齢層高めを希望する人に向いているのではないでしょうか。

男性会員の半数以上は大卒

学歴別会員数のグラフ

※2021年2月現在

男性の半数以上は大卒者になっていて、高学歴の男性会員も多く活動しています。

大卒女性の割合は男性会員よりは少なくなりますが、それでも45%はいるようですね。

男性の年収400万以上が8割

年収(男性)別会員数のグラフ

※2021年2月現在

男性会員の8割以上は年収400万以上になっていて、年収700万以上の人も全体の21%ほどいます。

会社員が中心で医療系専門職や公務員も多い

職業別会員数のグラフ

※2021年2月現在

参照元:https://scrum-n.co.jp/data/

男女共に会員のほとんどが会社員が中心になっていますが、男性の場合は、自営業や会社経営者の人、女性の場合は、看護師や薬剤師などの医療系専門職の人も続いて多くなっているのが分かります。

結論:会員数が増えたパートナーエージェントを利用するメリットは大きい!

結論として、スクラムが加わったパートナーエージェントは会員数も業界最大級となり、利用するメリットがこれまで以上に大きくなりました。

これからパートナーエージェントで活動をする人はタイミングもいいですね!

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