スマリッジ

スマリッジの写真撮影・プロフィール作成の注意点やポイント

スマリッジの写真って自撮りでいいの?

プロフィールの書き方のコツが知りたい!

という方も多いかもしれませんね。

結論を先にお伝えすると、コネクトシップのシステムでは、マッチングアプリで使うような自撮り写真を使って活動している人も多いですが微妙です。

スマリッジの提携スタジオなどプロカメラマンにお願いをしてきれいな写真を撮影した方がコンタクトの成立数もアップするのでおすすめ!

ここでは、スマリッジの写真撮影のポイントや注意点、プロフィール文章の書き方をまとめてみました。

スマリッジの写真のポイントは?自撮りはNG?

まずは、スマリッジの写真のポイントから見ていきましょう。

お見合い写真のNGポイント

スマリッジでお見合い写真で次のような写真はNGです。

  • 昔の古い写真を使う(できるだけ3か月以内の写真が理想です)
  • 顔や全身がしっかりと映っていない、ぼんやりとしていたり、写真が小さくて顔が分からないものはNG
  • 目線がカメラから大きくはずれて映っている
  • 写真が加工されていてまるで別人
  • 背景に本人以外の人が映っている
  • 防止や傘、サングラス、マスク、マフラーなどで顔が隠れている
  • 露出度が高い服装を着ている

こうした写真はスマリッジのお見合い写真には向きません。

マッチングアプリでは許されていたものでも、お見合い写真ともなると写真だけで印象が左右されてしまうので気を付けたいですね。

写真がダメだとプロフィールを読んでもらえない

スマリッジでは会員数が約3万1000人以上になり、コネクトシップのシステムの中で写真がだめだとプロフィールの文章さえも読んでもらうことができません。

最初は、写真の第一印象でいいかどうかを判断されるので、写真がマッチングアプリで使うような自撮り写真を使うのもできれば避けたいところです。

コネクトシップの会員の中には、自撮り写真を使ってお見合いをしている方も多いのですが、プロカメラマンにキレイな写真を撮影してもらえば、それだけで目立つようになりますよ。

すぐにスタジオでの撮影ができない場合など、どうしても難しい場合には自撮り写真を使っても問題はありません。

プロカメラマンによる写真でコンタクト成立数アップ!

公式サイトによると、プロカメラマンによる写真撮影した写真に切り替えたことで、コンタクト(お見合い)の成立数がアップしているそうです。

スマリッジのカウンセラーにお願いをすると、スマリッジ会員限定で提携しているスタジオを教えてもらうこともできますよ。

詳細は不明ですが、提携スタジオの場合、割引料金に設定されていることも多いです。

ちなみに、プロカメラマンにお見合い写真をお願いすると、だいたい1万円~15,000円になることが多いので、だいたいこれくらいの予算を目安にしておくといいでしょう。

写真のサイズの詳細はスマリッジでの指定があるのか不明ですが、一般的なお見合い写真で使用されることの多いサイズはL版(縦127mm×横89mm)が多いですね。

L版が対応オッケーであれば、どこのスタジオや写真館でも対応はできるはずです。

スマリッジのプロフィールの書き方のポイント

続いて、スマリッジのプロフィールの書き方のポイントも見ていきましょう。

自己紹介文について

自己紹介って何をどう書けばいいのか難しいですが、次のポイントに沿って文章を考えてみましょう。

  • 現在の仕事に対しての思い
  • 自分で自覚している性格、人から言われる性格
  • 休日はどんな風に過ごしているか
  • 趣味や好きなことにはどんなことがあるのか
  • 結婚したいほどの相手に出会えたら、一緒にどんなことをしたい
  • 相手にはどんなことをしてあげたいのか
  • 結婚したいと思える相手と出会えたら、一緒にどんな結婚生活を送りたいのか
  • どんな家庭を築いていきたいのか

これらの項目に従って自己紹介の文章を考えていくことで、あなた自身のことを分かりやすく伝えることができるようになります。

できるだけ使える文字数を最大限使って項目を埋めるように意識してみてください。

そうすることで、真剣に将来に向き合っているということが相手にも伝わるようになりますよ。

マッチングアプリでよくあるような登録したきっかけ、利用の目的は入れなくてOKです。

スマリッジを利用している人は、真剣に結婚相手を探して活動していることからも利用目的はだいたいみんな似たり寄ったりになります。

書き終えた後は、ネガティブな表現になっていないか、明るくポジティブな印象になっているか確認してみてくださいね。

プロフィールで困った時はカウンセラーを頼る

スマリッジでは、メールやチャットを通して自分の専任カウンセラーにいつでも連絡を取ることができます。

  • プロフィールの文章の作成時にどう書けばいいのか分からない…
  • 自分で書いたプロフィールがいいのか分からない…

と言った場合は積極的に相談してみましょう。

プロフィールの作成のアドバイスをもらえたり、添削をしてもらうといったことも可能です。

どうしても電話で相談したいといったような場合には、有料オプションを使えば電話相談もできるのでカウンセラーに頼ってみてくださいね。