結婚できない

専業主婦希望だとお断り?結婚できない?結婚相手を見つけるコツ

結婚したらできれば専業主婦になりたい!

そんな希望を持っている独身女性も多いですよね。

でも、専業主婦希望を全面に押し出して婚活をしてしまうと、男性から引かれてしまいお断りされてしまったり…結婚相手が見つからない…という事態も懸念されるので注意が必要です。

ここでは、専業主婦希望だと結婚から遠ざかってしまいやすい理由についてや、婚活をスムーズに進めて理想の結婚相手を手繰り寄せる方法をまとめてみました。

専業主婦希望だとお断り?結婚できない?結婚から遠ざかる理由とは?

ではなぜ、専業主婦希望だと結婚から遠ざかってしまいやすいのかについてその理由を見ていきましょう。

時代と共に共働き希望の男性が増えている

ここ最近は、共働き世帯は急激に増加傾向にあり、専業主婦世帯の数は限りなく少なくなっています。

下記のグラフは、総務庁の「労働力調査特別調査」によるものですが、共働き世帯数の推移になっているのですが、青線が共働き世帯で赤線が専業主婦世帯になっています。

I-3-4図 共働き等世帯数の推移

引用元:https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h30/gaiyou/html/honpen/b1_s03.html

共働き世帯の数が右肩上がりで増えていて、逆に専業主婦世帯が軒並み減っているのがみてとれますね。

今は共働きが当たり前の時代になってきているので、独身男性も結婚後に共働きを希望する人が増えてきているのです。

あまたにとってみれば、自分の親が専業主婦だったから当然自分も…という思いもあるかもしれません。

ただ、多くの独身男性が女性には、結婚後も働き続けてほしいと考えている人が多く、専業主婦希望の独身女性のニーズも減ってきているのが現実です。

コロナなどの何が起こるか分からない時代背景も影響

さらに、2019年からは新型コロナウイルスなどの感染症などの影響を受けて、倒産する企業も増えたり、経済的な不安感が増していますよね。

そんな状況もあり、男性が一人で結婚後も働き続けていたとしても、いつ何が起こるか分からないので、男性だけの一馬力だけというのもリスクがあるのです。

そんなリスクを回避して安心して結婚後の生活を送る上でも、女性が働けるということが男性にとっても安心感につながる部分が大きくあるのでしょう。

都心部の物件価格の高騰も!

2020年に至っては、都心部の物件価格が上昇し、新築マンションの平均単価は6000万を超えてきています。

男性だけの稼ぎで都心部で購入できる物件も限られた人になってきていて、共働きでダブルローンで住まいを購入しなければいけないという状況にもなってきています。

今後、物件価格がどう推移していくかは分かりませんが、都心部に専業主婦世帯が住むのにはよほどのハイスペック男性を捕まえないと難しくなってきています。

専業主婦希望で婚活を成功させるコツは?

ゆえに、専業主婦希望で婚活をしてしまうと男性側から引かれてお断りされてしまうこともあるので注意が必要です。

専業主婦希望を全面に押し出さない方がいい

婚活をするなら、専業主婦希望を全面に押し出さない方がいいでしょう。

なぜなら、男性からしてみれば次のように思われてしまうからです。

  • 自分の稼ぎだけあてにされて自分は楽していたいだけなのか
  • 所詮自分はATMとして考えられていないのか
  • 今の時代の流れを理解しているのだろうか

そんな風に男性側は受け止めてしまうこともあるので、専業主婦希望を全面に押し出しての婚活はあまりおすすめできません。

専業主婦希望であっても、子供との時間をたくさん持ちたい、家族との時間を大切にしたい…という思いが強いからといったように、決して自分が楽をするための手段ではなく、あくまでも家族と幸せに過ごしていくための選択であることを強調するのが無難ですね。

なるべくなら結婚後も臨機応変…がベスト

独身男性の中には、女性が専業主婦になることを望む人も中にはいますが、どちらかというと今は少数派になってきていますから、婚活をしてもそうした相手を見つけるのもなかなか難しくなってしまいがちです。

結婚後は専業主婦になることを希望していたとしても、全面に押し出してしまうのではなく、結婚後の働き方は臨機応変に考えているくらいにしておいた方がいいかもしれませんね。

結婚後は臨機応変に、家計を考えて働く必要があれば働き、必要がなければ、主婦業や子育てに専念ということも考えているといった答え方の方がいいいかもしれませんね。

少なくとも子育てに専念したいが、パートくらいは考えているくらいの方が男性からしてみれば、経済観念はきちんと持っているという良い印象は与えるでしょう。

ハイスペック男性だけに絞るのもあり

それでも、どうしても自分は結婚後は専業主婦で通したいという方は、婚活対象をハイスペック男性に絞ってみてもいいでしょう。

結婚相談所も活用すれば、女性に専業主婦でもいいと考えているハイスペック男性を条件で絞り込むこともできるので効率的です。

ただし、ハイスペックな男性は何もしなくてもモテる人が多く、ライバルも多くなりがちなので必ずしもうまくいくとは限りません。

ハードルは高くなっても自分の叶えたい理想の未来の為に必要であれば、それでも一本に絞って頑張ってみてもいいかもしれませんね。

まとめ

専業主婦希望で婚活をするのであれば、こうした時代背景も参考にしながらも婚活をしていくといいでしょう。

男性の稼ぎに依存していると思われないように注意しながら婚活をしてみてくださいね。

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