結婚できない

母子家庭は結婚できない?不利?幸せになれる全ステップ

「母子家庭が理由で結婚できないんじゃ…」そんな悩みを抱えている女性も多いかもしれませんね。

実際に、母子家庭で育ったことが原因で付き合っていた人と別れたり、結婚できなかった…という人も少なくはありません。

ここでは、母子家庭が原因で結婚で不利になったり、結婚に反対される理由を見ながら、具体的にどうすれば、幸せな結婚ができるのかについてステップにまとめてみました。

本当に幸せな結婚生活を送りたいという方だけみてくださいね。

母子家庭が原因で結婚ができない理由は?

まずは、母子家庭が原因で結婚で不利になったり、反対されるケースがあるのはなぜなのか見ていきましょう。

親が離婚している家庭の離婚率が高い

よく言われるのは、親が離婚している家庭で育った人の家庭は離婚率がそうではない家庭の約3倍と言われています。

そのため、相手が偏見から敬遠してしまったり、あなたのことが好きな恋人は気にしていなくても、相手の両親が反対するケースもあります。

先祖代々、離婚歴のない家庭で育った相手の親にとってみれば、母子家庭で育った人が家系に入り、将来離婚でもされたら困る…、自分の子供が将来離婚して不幸せになってほしくない…そう考えてしまう親もいます。

今や日本の夫婦の離婚率は30%を超えていて、3組に1組は離婚している時代ではありますが、母子家庭に対してそうした偏見を持っている人もいるのです。

母子家庭に対してのネガティブなイメージがある

また、母子家庭=貧困家庭と捉えて、育ってきた環境が悪く、良い教育を受けていないのではないかといったイメージも根強くあります。

家庭環境が悪い中で育ってきたために、人間性に何か問題を抱えているのではないかと捉えられてしまうこともあります。

母子家庭でも結婚できる!幸せな結婚をするためのステップ

いろいろと結婚できない理由を見てきましたが、それでも、母子家庭の人でも結婚して幸せになっている人はたくさんいます。

ここでは、どうすれば母子家庭でも結婚できるのか?幸せな結婚をするためのステップをまとめてみました。

あなた自身が不安に思っていることも相手に伝えよう

恋人がいるのであれば、まずは、あなた自身が母子家庭で育ったことはなるべく早く恋人に伝えておくきましょう。

母子家庭で育ってきたことを恋人に伝えることも、人によっては勇気のいることかもしれませんが、彼の反応や考え方を知る上でも必要なことです。

付き合ったらなるべく早く打ち明けて、あなた自身も不安に思っていることを正直に伝えてみましょう。

時間をかけてあなたの人となりを理解してもらう

そして、時間をかかえてあなたの人となりを理解してもらうように努めましょう。

付き合いの中で、育ってきた環境ではなく、あなた自身の性格や考え方を理解してもらうことで、たとえ母子家庭に良いイメージを持っていなかったとしても受け止めてくれる可能性が高まります。

人としてあなたのことを理解し尊敬し、好きでいてくれる相手であれば、たとえその後に親の反対があろうとも、それを跳ね除けてくれるはずです。

理解してくれない人を無理に追いかけない

母子家庭であることを理解してくれない相手であったり、恋人の両親が結婚に反対している場合は、無理に追いかけすぎない方がいいでしょう。

偏見を持たれるのであれば、そもそもそういう考え方をする人であったということだけで、そこからあなたがどれだけ頑張ったとしてもなかなかうまくいかないこともあるものです。

あなたの恋人が本気であなたと結婚したいのであれば、親を説得してでも乗り越えてくれるはずですから、事の成り行きを見守るくらいがいいでしょう。

あなたのことを心の底から大切にしてくれる人を見つける

恋人がいない場合でも、あなたのことを心から大切にしてくれる相手を見つける努力をしましょう。

世間体だけで人をみたりしない人、母子家庭であっても、あなたの親も含めて幸せにしたいと思ってくれるような相手と出会うことができれば、きっとあなたも幸せな結婚に繋げられるはずです。

母子家庭でも気にしないという人は必ずいるということを信じて、母子家庭であることを引け目に感じず自分自身で未来を切り開いていきましょう。