婚活サービス比較

【結論】パートナーエージェントVSサンマリエ比較!結婚するには?

パートナーエージェントVSサンマリエ。

どちらも仲人型の結婚相談所としてよく比較検討されることが多い相談所です。

成婚実績No,1をうたっているパートナーエージェントと老舗で古くからの実績があるサンマリエとでは、自分にとってどちらがいいのかは迷うところかもしれません。

2021年9月にパートナーエージェントがスクラムに加盟したことにより、会員数がこれまでの約5万5000人から7万3000人まで増えて、サンマリエともほぼ互角!

ここでは、パートナーエージェントとサンマリエをあらゆる角度やデータから徹底比較した上で、あなたにとってどちらを選ぶ方がいいのかを結論づけてみました。

パートナーエージェントとサンマリエをあらゆる面から徹底比較してみました!

まずは、パートナーエージェントとサンマリエをあらゆるデータを元に分かりやすくまとめてみた表がこちらです。

パートナーエージェントサンマリエ
特徴データマッチ+仲人型仲人型
会員数スクラム+コネクトシップ=約9.4万人ネット―ワーク
紹介可能会員:約7万3000人
73,994名(IBJ連盟)※2021年11月時点
男女比男性4.5:女性5.5男性4:女性6
成婚数(会社員以外を含む)3,136人非公開
初期費用137,500円※コンシェルジュコース一般プラン/登録料33,000円含む220,000円(入会金含む)※プレミアム
月会費18,70017,600円
お見合い料0円0円
成婚料0円55,000円
返金保証3か月以内に出会いがなければ登録料全額返金お見合い保証あり
休会ありあり
半年にかかる活動費用249,700円325,600円
1年間にかかる活動費用361,900円431,200円
交際申し込み数5人/月検索で月20名
お見合いセッティングありあり
カウンセラー紹介月6名紹介月1~3名以上の紹介
サポート担当アドバイザーがサポート担当アドバイザーがサポート
店舗数23店舗13店舗
公式サイトパートナーエージェントサンマリエ

会員数でほぼ互角!今後の伸びが期待できるのはサンマリエ

パートナーエージェントサンマリエ
特徴データマッチ+仲人型仲人型
会員数スクラム+コネクトシップ=約9.4万人ネット―ワーク
紹介可能会員:約7万3000人
73,994名(IBJ連盟)※2021年11月時点

まず、一番気になるのがそれぞれの相談所が抱えている会員数ですよね。

パートナーエージェントは、2021年9月まではコネクトシップのみで、会員数は約5万5000人のかいいんすうだったところ、スクラムと提携したことにより約7万3000人にまで紹介可能人数が増えました。

サンマリエもIBJ加盟店として運営されているので、2021年11月時点で会員数は約7万3000人以上になることからも、ほぼ会員数では互角というところです。

ただし、サンマリエが加盟しているIBJ連盟は、毎月新規で2000人近い人が入会している活発に活動している人が多い連盟の1つです。

そのため、今後の会員数の推移としては、サンマリエの方が期待できるところではないでしょうか。

会員のレベルはほぼ互角

パートナーエージェント年収分布

※2020年4月1日現在 引用元:https://www.p-a.jp/introduce/data/

サンマリエ会員年収分布

引用元:https://www.sunmarie.co.jp/profile/

気になる男性会員のレベル

パートナーエージェント 年収600万以上の男性の割合…45,8%

サンマリエ  年収600万以上の男性の割合…約45(円グラフから読み解いた推定)

サンマリエは、公式で円グラフでしか出していないので具体的な数値は分かりませんが、年収600万以上ある男性会員の割合は同じくらいになるのでほぼほぼ互角ですね。

男性会員の学歴が高いのはパートナーエージェント

パートナーエージェント…大卒以上の男性74.7%:大卒以上の女性68.4%

サンマリエ…大卒以上の男性70%:大卒以上の女性68.5%

男女別で大卒以上の人の割合を比べてみたところ、女性はほぼ同じでしたが、男性会員の方が大卒以上の割合が少し高いことが分かりました。

店舗数が多いのはパートナーエージェント

次に店舗数で比べてみましたが、パートナーエージェントの方が店舗数としては多くなることが分かりました。

サンマリエ 店舗一覧

仙台・新宿・有楽町・大宮・海浜幕張・横浜・名古屋・大阪・広島・岡山・博多

サテライト⇒高松・松山・山口・松江・米子・高知・徳島

    パートナーエージェント 店舗一覧
    札幌市店・横浜店・大宮店・船橋店・高崎店・水戸店・新宿店・銀座店・銀座数木屋橋店・池袋店・上野店・丸の内店・大阪店・なんば店・京都店・神戸店・姫路店・広島店・名古屋店・岡崎店・静岡店・浜松店・福岡店・北九州店
    ただ、サンマリエでは店舗数が少ないというデメリットを出張面談という形でカバーしています。
    店舗のない地方の方のために、カウンセラーが出張して無料説明をしてくれるというようなことも行っていることがあるので、そうした配慮は有難いところですよね。
    気になる人は出張面談・無料相談の予定がないかカウンセラーに聞いてみるといいかもしれませんね。

1年間婚活を続けた場合の料金の違い

半年間、1年間、それぞれで活動を続けた場合の料金の違いで比較してみたのがこちらです。

パートナーエージェントサンマリエ
半年にかかる活動費用(成婚料除く)249,700円325,600円
1年間にかかる活動費用(成婚料除く)361,900円431,200円

上記は、どちらも人気NO,1のパートナーエージェントのコンシェルジュコースとサンマリエのプレミアムコースを比較したものになります。

成婚料を除いた額でもパートナーエージェントがリーズナブルになりますね。

一番安いコースから高いコースで違いは出てくるので、レンジ幅でも比べてみたのが次のとおりです。

サンマリエ⇒274,000~442,000円+成婚料200,000円=474,000円~642,000円

パートナーエージェント ⇒206,000〜353000円 +成婚料50,000円 =256,000〜403,000円

圧倒的に料金だけでみれば、パートナーエージェントが安いことが分かります。

サンマリエの場合は、全体的に料金が高く成婚料金も20万円かかるので、結婚相談所の中でもかなり高めです。

日本結婚相談所連盟に加盟しているだけあって会員数が豊富にいるので、これだけの料金を取ってもおかしくはないのですが、1年間婚活を続けるとなるとかなりかなりの金額にはなってくるのは確かです。

その点、パートナーエージェントは会員数が少ない分、料金もサンマリエよりもお手軽です。

成婚料が5万円ですみますし、同等のコース同士で比較した場合でもパートナーエージェントが10万円くらいは安いという印象はあるのでコスパはいい相談所になっています。

入会後の手厚いサポートはほぼ互角

サンマリエもパートナーエージェントも仲人型の結婚相談所と言って、専任の担当者が最初からずっとサポートしてくれる体制のある相談所になります。

パートナーエージェントは、婚活プランをPDCAで回しながらどう改善するかを具体的にアドバイスしてくれますし、サンマリエは、事前にじっくりと時間を取ってカウンセリングをした上での提案などが魅力です。

どちらも手厚いサポートがある結婚相談所ではあるので、サポート面自体で比較をするのはやや難しいところです。

お見合いの件数を公式サイトからのデータで比べてみたところ、サンマリエは毎月3万件以上のお見合いが成立していて、パートナーエージェントも毎月2万9000件以上とそれほど大差はありません。

パートナーエージェントがサンマリエで迷った時の選び方

最終的に、パートナーエージェントかサンマリエで迷った時はこう選んでいきましょう。

金銭ネックはない!結婚相手に求める条件が多い人はサンマリエ

結婚相手にそれなりに求める条件が多いという人や金銭的にそれなりに投資をしてでも結婚したいと望む人は、サンマリエを選ぶといいでしょう。

IBJ連盟に加盟しているという点で、今後の会員数の伸びも期待できることからも、活発に活動している人が多い相談所です。

分母の多いところで婚活をすることは必須条件でもりますし、

日本結婚相談所連盟=IBJ加盟のサンマリエなら婚活の土俵は最適ですね。

サンマリエ

金銭ネックがあるなら迷わずパートナーエージェント

日本結婚相談所連盟に加盟している相談所はどこも高いところが多いのですが、連盟への加盟にこだわらなければパートナーエージェントを選んでおいて損はありません。

お見合いの成立件数としてはサンマリエとそれほど大差はありませんから、コスパのいい結婚相談所を探しているのであれば理想的です。

料金的にもサンマリエよりも安く抑えて婚活することができるので、サンマリエほど高い金額はかけられないという方は迷わずパートナーエージェントを選んでおきましょう。

しかも、成婚率は業界No,1の実績を誇っている相談所でもあるので、入会後にカウンセラー(パートナーエージェントではコンシェルジュと呼んでいる)が徹底サポートして伴奏してくれます。

新規入会者の獲得以上に入会後のサポートに力を入れていることからも、コスパが良くてサポートがしっかりある仲人型の結婚相談所を探している人にピッタリです。

パートナーエージェント