婚活サービス比較

【2分で分かる】オーネットVSパートナーエージェント徹底比較

オーネットは業界最大手、パートナーエージェントは中堅どころの結婚相談所になるので、よく比べられることの多い結婚相談所です。

結論から先にお伝えしてしまうと、2021年9月にパートナーエージェントが新たにスクラム(SCRUM)と呼ばれる連盟に加盟したことにより、会員数でオーネットをはるかに上回るようになりました。

では、オーネットとパートナーエージェントとでは何がどう違うのか、会員数、会員の学歴や年収レベルの違い、料金、サポートやシステムの違いなどからまとめてみました。

どっちをどう選べばいいのかまでご紹介しているので、迷っている方は最後まで目を通してみてくださいね。

オーネットとパートナーエージェントを徹底比較

それぞれのデータを分かりやすくまとめてみたのが次の表になります。

オーネットパートナーエージェント
会員数自社会員のみ
4万8007人(2021年10月時点)
スクラム+コネクトシップ=約9.4万人ネット―ワーク

紹介可能会員:約7万3000人

男女比男性5.4:女性4.6男性4.5:女性5.5
特徴データマッチング型データマッチング+仲人型
成婚数(自社会員のみ)5,372名(2020年実績)非公開
成婚数(会社員以外を含む)6,092名(2020年実績)
成婚率約23%27%
初期費用116,600円※プレミアム137,500円※コンシェルジュコース一般プラン/登録料33,000円含む
月会費16,500円18,700
お見合い料0円0円
成婚料0円55,000円
返金保証なし3か月以内に出会いがなければ登録料全額返金
休会ありあり
半年間にかかる活動費用215,600円249,700円
1年間にかかる料金314,600円361,900円
お見合い申し込み数検索で月8名+写真付検索1回10名5人/月
お見合いセッティングオプションあり
サポートメール・電話・対面で相談可メール・電話・対面で相談可
店舗数40店舗23店舗

会員数でパートナーエージェントがオーネットを抜いた!

パートナーエージェントが2021年9月に新たにスクラムという新たな連盟に加盟したことによって、会員数でオーネットを抜きました!

これまで会員数でオーネットをおすすめしていたところですが、パートナーエージェントのスクラム加盟によって、紹介可能人数が約7万3000人となったことからもパートナーエージェントが圧勝しています。

スクラム会員の特徴としては、関東に住んでいる人よりも関西圏に住んでいる人の方が多いところです。

ですので、関西圏の人との結婚を考えている人にとっては、特におすすめですね。

店舗数はオーネットの方が多く対応エリアが広い

オーネット 店舗一覧

札幌支社・サテライト函館・サテライト旭川・サテライト釧路・サテライト帯広・サテライト北見・盛岡支社・サテライト青森・サテライト山形・サテライト郡山・銀座支社・新宿支社・池袋支社・渋谷支社・町田支社・横浜支社・大宮支社・千葉支社・柏支社・宇都宮支社・高崎支社・水と支社・名古屋支社・岡崎支社・静岡支社・浜松支社・岐阜支社・金沢支社・長野支社・新潟支社・甲府支社・大阪北支社・大阪南支社・京都支社・神戸支社・姫路支社・奈良支社・岡山支社・広島・サテライト鳥取・サテライト島根・サテライト山口・徳島支社・高松支社・松山支社・サテライト高知・福岡支社・小倉支社・熊本支社・鹿児島支社・沖縄支社・サテライト佐賀・サテライト長崎・サテライト大分・サテライト宮崎

    パートナーエージェント 店舗一覧
    札幌市店・横浜店・大宮店・船橋店・高崎店・水戸店・新宿店・銀座店・銀座数木屋橋店・池袋店・上野店・丸の内店・大阪店・なんば店・京都店・神戸店・姫路店・広島店・名古屋店・岡崎店・静岡店・浜松店・福岡店・北九州店

店舗数で比べてみたところ、オーネットは全国に57店舗あり、おおむね地方を含む全国をカバーしています。

一方、パートナーエージェントは主に関東、関西、東海エリアが中心で全国に30店舗になっていてオーネットの約半数の店舗数で展開されています。

主要都市しかカバーできていないことからも、田舎に住んでいる人にとってはなかな婚活自体もやりにくいところが出てくるところはあるでしょう。

結婚相談所に入会をした後は、実際にはカウンセラーと対面で合うことはほとんどなく、メールや電話が中心になってくるので、どうしても店舗が必要というわけであはりません。

それでも、どうしても対面でカウンセラーと会えるほうが安心という方は、自分の住んでいる地域に店舗がある方で活動してみるのもいいかもしれませんね。

パートナーエージェントはどちらかというと、都心部に力を入れている結婚相談所で都内だけであれば店舗数は最多になります。

住んでいる場所によっては対応していないケースもあるのでよく調べて利用するようにしたいですね。

会員の学歴レベルが高いのはパートナ―エージェント

会員の学歴レベルを、両者が出しているデータを見て比較してみました。

学歴

引用元:https://www.p-a.jp/data/

参照元:https://onet.co.jp/service/profile/ 2021年1月時点

オーネット…男性は65%女性は62%大学・大学院卒

パートナーエージェント…男性は74%、女性は68.4%が大学・大学院卒

会員の大卒以上の割合が大きいのは、パートナーエージェントになりますね。

より高学歴の人が活動していることが分かります。

男性会員の年収が高いのはパートナーエージェント

次に、それぞれの会員の年収分布を見てみましょう。

年収

引用元:https://www.p-a.jp/data/

参照元:https://onet.co.jp/service/profile/ 2021年1月時点

パートナーエージェント…男性会員の約45%が年収600万以上

オーネット…男性の約38%が600万以上

年収600万円以上の男性会員の割合でみたところ、パートナーエージェントの方が多いことが分かりますね。

お相手にできるだけ年収の高い人を希望する女性の方は、パートナーエージェントの方が出会える確率が高くなりますよ。

入会後のサポートではパートナーエージェントが勝ち

一番大きな違いでいうと、オーネットはデータマッチング型でパートナーエージェントはデータマッチング型と仲人型をかけあわせたような結婚相談所になります。

オーネットは、データから条件的にマッチングしたお相手を紹介してもらうことができたり、検索システムを使って相手を探したりになります。

一方、パートナーエージェントは、自分でお相手を検索システムから探して申し込みはできるのはオーネットと同じですが、コンシェルジュの目を通したハンドメイドのお相手紹介があります。

コンシェルジュが担当として一人ついて、しっかりとあなたとのカウンセリングを通して相手に求める希望条件を聞いた上で、カウンセラーの目を通して紹介してもらえるという方法です。

アナログといえばアナログかもしれませんが、ただ単純に条件だけがデータ上でマッチしたお相手ではないということで、第三者の視点から紹介を受けられる方法があるというのは新鮮なものです。

さらに、オーネットの場合は、入会後は基本的に自分で活動していくことが必要になりますが、パートナーエージェントの場合は、入会後もサポートは手厚いです。

オーネットも担当カウンセラーがつくのはつきますが、入会後に何か困ったことがあれば自分でカウンセラーに声をかけて相談にのってもらえるというくらいで、パートナーエージェントのように、婚活のPDCAを回して振り返りをしてくれたりといったそこまでの手厚さはありません。

そういった面からも成婚率の違いとして表れているところはあると考えられますね。

検索のしやすさはパートナーエージェント

オーネットでは、最初からお相手の顔写真を確認するためには、オーネットパスを使って支社へ出向いて確認をしなければいけません。

一方、パートナーエージェントは自宅にいながらにしてお相手の顔写真付きのプロフィールを見て、お見合いの申し込みをしたりということができます。

そういった面でも検索の使い勝手の良さはパートナーエージェントの方がいいですね。

オーネットかパートナーエージェントで迷った時の選び方

ここまできても、オーネットかパートナーエージェント、どちらを選ぶべきか迷っている方は次の項目を見ていきましょう。

結婚相手に求める条件が多い人はパートナーエージェント

パートナーエージェントの方がスクラムの加盟によって、会員数が逆転して業界でも最大級の会員数になりました。

お相手を絞り込むにあたっても、できるだけ分母の大きいところでの婚活は必要不可欠なので、オーネットよりもパートナーエージェントの方がおすすめできます。

パートナーエージェント

とにかくコスパを重視するならオーネット

できるだけ安い結婚相談所で結果を出したいと考えているなら、オーネットの方がコスパはよくなります。

1年間、双方で婚活を続けて成婚退会した場合の費用を考えてみたところ、パートナーエージェントなら約36万円になるのに対して、オーネットは約27万円という金額になりました。

パートナーエージェントは仲人型でコンシェルジュのサポートが手厚いということもあって、それだけの金額設定にはなっています。

でも、会員数を考えればどう考えてもオーネットの方が上で断然コスパはよくなっていますよ。

オーネット

めんどくさがり屋&仕事が忙しい人はパートナーエージェント

パートナーエージェントは仲人型なので、自らお相手を検索してお見合いの申し込みもできますが、入会すれば基本的に希望はコンシェルジュに伝えてあとは紹介を待てばいいだけです。

オーネットの場合は、紹介書やイントロGといった新規会員だけが掲載されている会報誌(求人情報誌みたいなもの)が届いてそこから選ぶものもあるのですが、最初から会員の写真を見て判断したい人は、支社へ出向いてオーネットパスを利用しなければいけません。

仕事が忙しかったり何度も支社へ足を運ぶのがめんどくさいというような方は、オーネットで婚活を続けていくことが大変だと感じてしまうところは出てくるでしょう。

自ら相手を探しにいかないとなかなかチャンスがやってこないので、めんどくさがりやで仕事も忙しくてできるだけ人に任せたいという人は迷わずパートナーエージェントを選んでおくといいでしょう。

逆に、一人で積極的に活動できるという自身があるという方は、オーネットの方が向いていると言えますね。

婚活に苦手意識がある人はパートナーエージェント

婚活に苦手意識があって、カウンセラーのサポートを必要とする人もパートナーエージェントが向いています。

オーネットもカウンセラーがついて相談にのってくれることはありますが、自ら積極的に相談をしていかない限りはあまりかまってくれることはありません。

そのため、お見合い自体どうすればいいか分からない、交際から真剣交際に至るまでの過程でも相談にのってほしい…、プロポーズのタイミングが分からない…といった様々な悩みに答えてくれるのはパートナーエージェントですね。

営業が苦手な人は迷わずパートナーエージェント

オーネットは昔から営業が結構すごい会社として業界の中では知られているところがあります。

無料カウンセリングに行けば、それなりにプッシュされるところはあるでしょう。

実際に、1年以上前に資料請求だけをしているような人に対しても電話をかけて無料カウンセリングへの呼び込みをしていたというような時期もありましたから、新規顧客の獲得にはかなり力を入れているところです。(※ここ数年は昔に比べて営業は控えめになりました。)

もちろん、それだけ営業に力を入れてきたからこその自社会員の多さを誇っているところもあるのですが、営業を受けるのが苦手でカウンセリングに行けば断れなさそうという人はパートナーエージェントの方から受けてみるのがおすすmです。

パートナーエージェントでは、引きの営業といって新規会員の獲得のために必死になってアピールはしない会社です。

実際に、無理な勧誘はしないということも名言しているほどです。

無料説明会へ行けば分かると思うのですが、客観的な判断材料になるパートナーエージェントの実際の会員数や実績などをさらっと述べられるだけで、他の知名度の高い相談所がある中でよくうちを選んできて聞きにくれましたといった対応をしてくれます。

どちらかというと、自分たちの立ち位置を分かった上で説明してくれるのがパートナーエージェントです。

新規会員の獲得のために必死になるというよりかは、入会した後の方が必死で希望に合った人を紹介して成婚退会してもらうということにこだわっているスタンスの相談所でもあります。

最後に

オーネットかパートナーエージェントのそれぞれの違いから、選び方のポイントをまとめてきました。

どちらにも良いところも悪いところもありますから、理解した上で自分に合ったところを見つけるようにしましょう。

まずは、無料カウンセリングを受けて今読んできたことに間違いはないかどちらか一つでも受けてみることからスタートしてみましょう。

新規入会者を獲得する以上に、入会後の成婚率にこだわりを持っているのがパートナーエージェントです専任コンシェルジュによる徹底したサポートがあるので、婚活にやや不安がある人でも安心。まずは、資料請求か無料相談を受けてみて自分に合うのかチェックしてみましょう。

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