その他

知らないと損!フュージョンブライダルの退会・休会方法について

フュージョンブライダルっていざという時に退会や休会できるの?

と気になっている方も多いかもしれませんね。

フュージョンブライダルはハイステイタスな男性会員も多く在籍しているとあって、人気のある結婚相談所の1つです。

でも、これまでに多くの成婚者もこれまでに出してきていますが、結婚相手をとんとん拍子に見つけていく人もいれば、相手ありきの婚活だからこそそうではないということも…。

フュージョンブライダルに限らず、相談所に入会すれば、結婚相手が見つかると保証されているわけではありませんから、事前に退会や休会方法について知っておくことは、入会後に婚活に集中する上でも大切なことです。

ここでは、フュージョンブライダルの退会・休会方法についてまとめてみました。

要点を先にまとめました
  • クーリングオフ制度あり
  • 途中退会あり
  • 違反などによる強制退会になることも
  • いざという時の休会制度もある
  • 退会や休会時における注意したいポイントあり

>>>30代40代ハイステイタス専門の結婚相談所『Fusion Bridal』

フュージョンブライダルを退会する理由って何がある?

成婚退会

フュージョンブライダルに入会すれば、当然、成婚退会を目指して活動していくことになります。

交際後に3か月経過したら、そのまま成婚退会をするか、交際終了するかの判断が必要になります。

判断できない場合は、延長もありますが、成婚退会を選択した場合には成婚退会となります。

成婚退会となると、この時の、成婚料が別途必要になるのでその点だけは忘れないで活動していきましょう。

相談所以外で自然な出会いがあった

結婚相談所に入会すれば、相談所の相手と必ず結婚しなければいけないということはありません。

結婚相談所以外のところで自然な出会いがあり、その出会いが結婚に繋がるのであれば、相談所での活動は必要なくなります。

その時には、途中退会といったことも必要になることはあるでしょう。

結婚相手が見つからない…

結婚相談所に入会後にあっという間に結婚相手を見つけて退会していく人もいれば、なかなか相手が見つからなくて活動が長引くということも考えられます。

なかなか結婚相手が見つからないといった場合には、どこかの時点で途中退会が視野に入るという可能性もあるでしょう。

フュージョンブライダルの退会方法は?

フュージョンブライダルでは、成婚退会以外に下記の2種類の退会があります。

  1. クーリングオフ
  2. 途中退会(中途解約)

それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

入会契約から8日以内のクーリングオフ

入会契約から8日以内の期間に解約を申し出ることでクーリングオフになります。

クーリングオフが適用されれば、無条件に契約を解除できるというもので、公式サイトにもしっかりと利用規約に記載されていました。

それによると、メールにて契約解除を行う旨をフュージョンブライダル側に送り受信した時点で効力が発生するとあります。

できれば、入会後すぐにクーリングオフを利用することがないように、納得した上で申し込みをしたいところではありますが、万が一の時は思い出してみましょう。

その際に、

  • いつから8日以内かによって相談所側と後になってもめることがないように事前に確認しておくこと
  • メールを送った際に受信した時点で効力発生とあることからも、メールが送信できていた・いなかった…でもめることないように、メール送信後はすぐに確認の電話を入れておくといいでしょう

この2点に注意しておいてくださいね。

途中退会(中途解約)

クーリングオフの期間が過ぎた後も、中途解約をして途中退会することもできますが、利用規約によると初期費用の返還はないようです。

退会のタイミングによって、違約金があったりといったことがあるのかについては不明なため、できれば事前に詳細を確認しておくようにしましょう。

入会契約は自己責任になることからも、入会時のクーリングオフや中途解約の説明をしっかりと聞いたり、書面で内容を理解するように努めてくださいね。

フュージョンブライダルは強制退会させられることもある?

フュージョンブライダルでは、次のような場合、事前に会員本人への通知や承諾なく強制退会ができるものとされています。

(1)会員規約に違反する行為をした場合。
(2)会員本人が結婚した場合。
(3)入会申込時の申告事実の全部、又は一部が虚偽であることが判明した場合。
(4)「FB」利用料金の支払を怠った場合。
(5)「FB」利用料金の支払のためのクレジットカードが無効になった場合。
(6)届け出住所の変更を怠るなど、会員の責めに帰すべき事由によって、会員の所在が不明となった場合。
(7)強制退会となった者が再度入会したことが判明した場合。
(8)その他「FB」の会員として相応しくないと当社が判断した場合。

前項において、強制退会となった場合、当社は既に支払われた料金を一切返却しないものとします。また、退会日時点で当社に支払うべき債務がある場合は、その支払いを免れないものとします。

引用元:https://privateclub.jp/contents/rule/

普通にしていれば退会させられることはありませんが、規約を破った違反行為が行われるとフュージョンブライダルの権限で強制退会をさせられるということもあります。

こうした強制退会制度があるからこそ、会員が虚偽の申告をすることはできないですし、既婚であるのに活動するといったこともできません。

結婚相談所の秩序を守るためにも、今いる会員の質を保つためにも大切なことですね。

フュージョンブライダルは休会もできるの?

ちなみに、フュージョンブライダルでは無料で3か月間の休会制度が設けられていて、4か月目以降の休会、および休会が2回目という人は初月から500円(税別)が発生してきます。

休会する場合は、クレジットカードの締め日によっていつから休会できるかが変わるので、なるべく早く申し出るようにしましょう。

休会をすると最初から料金がかかるところが多いのですが、3か月間無料というのは良心的です。

それ以外に、休会時における確認ポイントとして次のような点があります。

  • 仕事が忙しなどどのような条件でも休会はできるのか
  • 休会中の月会費などはどうなるのか
  • お見合い予定があったり、交際中といった場合の休会はどうなるのか
  • 休会から再開する時の手続き方法は

について確認しておくと安心です。

どこの結婚相談所がいいのか迷っている方へ

結婚相談所に入会すれば、必ずしも成婚退会できる人ばかりではありません。

なかなか結婚相手が見つからずに時間だけが経過してしまい、退会をしてしまう人もいるのが現実です。

それはフュージョンブライダルに限っての話だけではなく、どこの結婚相談所を利用したとしてもあることです。

結婚相談所が100%の成婚実績でない限り、途中退会をしていく人はいるので退会時の方法を知っておくということはとても大切なことです。

信頼のおける結婚相談所であれば、無料カウンセリングの時や入会の申し込みの時に退会や休会方法について説明があることがほとんどです。

会員数や成婚実績などももちろん大切ですが、そういったいざという時の説明があるかどうかという点も相談所選びのポイントにしてみてくださいね。

>>>30代40代ハイステイタス専門の結婚相談所『Fusion Bridal』

結婚相談所を選ぶなら事前の資料請求は必須!そのワケは?

結婚相談所を選ぶなら事前の資料請求は必須です。なぜなら、サービスや料金プランを手元に置いて見比べることができるからです。

1つの結婚相談所だけに絞って無料カウンセリングを受けると、他との比較ができないので必要のない高額プランを申し込んでしまうことも…!

ズバット結婚相談所比較サービスでは、厳選された大手17社から自分の年代に合わせた結婚相談所のパンフを無料で取り寄せられます。

たくさんの相談所に一つ一つ資料請求する手間は必要なく、一度の住所入力だけでOK!結婚相談所とわからないよう、無記名封筒にも対応していて安心です。

まとめて資料請求してみる