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どうしても医者と結婚したい!医者に選ばれる女性の共通点と出会い方

どうしても医者と結婚したい!医者と結婚するのが私の理想の結婚!

という女性は多いのではないでしょうか。

安定した職業で年収は軽く1000万円以上は超えるので、当然、婚活市場においても医師はかなりの人気です。

職業が医者というだけで婚活市場ではモテるので、医者と結婚するにはライバルも多いということは知っておいたほうがいいでしょう。

これまでに、結婚相談所で10年以上にわたって婚活カウンセラーとして働いてきましたが、職業を医者限定で婚活をする女性も珍しくありませんでした。

ここでは、医者に選ばれやすい女性の共通点と医者と結婚するためにしたい具体的な行動3つをまとめてみました。

医者に選ばれる女性には共通点があった!

あくまでも私がこれまでの婚活業界の中で見てきた中ではありますが、医者に選ばれる女性の共通点を見ていきましょう。

全女性に当てはまるということではありませんが、多くの共通点としては次のようなところになります。

控えめで男性を立てることができる女性

医者にもいろんなタイプの方がいますが、高学歴で高収入ということもあって多くの医者がプライドを持っています。

医者の多くが女性に自分よりも上に立たれるよりも、女性は半歩後ろに下がってついてくるようなちょっと控えめなタイプの女性の方が婚活の場では医者に選ばれる確率が高くなります。

また、医者の両親が医者というような家庭も多いことから、両親にいかに気に入られる女性かという意味でも、誰にでも合わせられるようなでしゃばらない大人しめの女性の方が好まれる傾向にありますね。

両親にたてついたり意見をものも押すよりかは、何でも素直に「はい」と受け止めるような女性がモテやすくなります。

とにかく穏やかで癒し系の女性

医者の勤務はとにかく激務で、急性期などの救急を受け入れている病院で働いている医者であれば、夜勤もありますし休む暇もないくらい忙しく働いている医者もかなり多くいます。

そのため、家庭では仕事のことは忘れて癒されたいという思いがあることから、結婚相手には穏やかで癒してくれるような雰囲気をもった女性を選ぶことが多いですね。

婚活の場で成婚に至った医者になぜ彼女が良かったのかを聞くと、一緒にいて癒されるからといった答えが返ってくることがほとんどでした。

医者限定で婚活を進めていく人は、相手を癒しで包み込めるような態度で接していくといいかもしれませんね。

仕事に対して理解のある女性

医者という仕事はとにかく忙しい仕事です。

急性期病院で働いているような医者であれば、休みの日であってもコールが鳴って病院に呼び出されるというようなことも出てきます。

家族団らんでゆっくり休みを仕事をしていてもいつ何時呼び出されるかわからないということもあるため、奥さんになる人は医師という仕事に理解のある人でなければ務まりません。

精神的にも肉体的にも大変な仕事をしている旦那さんの仕事を理解し、全力でサポートができるような女性ではいと結婚生活も難しいところがあるからです。

若くて容姿端麗な女性はやはり選ばれやすい

医者ともなると年収は1000万円以上になるのは当たり前で、40代ともなれば、1800万円以上や2000万円といった収入を手にする医者も当たり前にいます。

医者というだけで女性からモテる職業ではあるので、医者からしてみれば、女性を選びやすい立場でもあります。

そのため、婚活の場においても、若くて容姿端麗な女性であればあるほど医者からモテる傾向は非常に強いですね。

医者の多く美人な女性と結婚できるのも、それだけの経済力を持っていることでもありますし、若くて美しいという人であれば、積極的に婚活の場で活動すれば、医者と結婚できるチャンスは広がります。

婚活の場以外では職業が看護師であるは有利

私自身、結婚相談所で働く前は、医師の転職をサポートする転職エージェントでコンサルタントとして働いていた経験があります。

その時に、医者の奥さんがいかに看護師が多いのかということは思い知らされました。

結婚相談所といった婚活の場以外であれば、同じ職場で働く看護師は医者との距離も非常に近く、研修医時代から付き合ってそのまま結婚というような人も多いですね。

職業が看護師であるからこそ、医者の大変さや苦労を同じ職場を通して理解してもらえるという点も医者に惹かれる理由かもしれません。

婚活の場では一般企業のOLが有利

婚活をしている医師に限っていうと、看護師などの医療従事者を相手に選ぶ人はほとんどいません。

むしろ、自分が置かれている医療業界とは全く違った仕事をしている女性の方が魅力に感じることが多く、一般企業などに勤めるOLの方が医者にとっては一緒にいて新しい発見があり楽しめるという人が多いですね。

家に帰ってまで仕事の話をしたくないし、むしろ忘れたいという医者も多いので、医療業界とは全く違う一般企業のOLの方がモテるので会社員勤めの方は安心してくださいね。

どうしても医者と結婚したい人はどうすればいい?

医者と接点のある仕事をしてみる

医者と接点を持ちたいと考えるなら、看護師になって共に働くのがいいですがなかなか国家資格である看護師免許をそう簡単に取ることはなかなかできませんよね。

であれば、医者が働いている医療機関で職員や看護助手として働いてみたり、医者と接点を持つことができるMRや転職エージェントのコンサルタントといった職業を選んで働くのも1つの方法です。

なかなかそこまでして医者と結婚したいという人はいませんが、どうしても医者と結婚したいという行動力を持った人であれば、そうすることで医者と出会い結婚に繋がる可能性は十分にありますよ。

実際に私は婚活カウンセラーをする前に働いていた転職エージェントでは、小柄で可愛くて癒し系の子がお客様である医者と転職サポートを通して親しくなり、その後、お付き合いから結婚まで至っていました。

医者限定の婚活パーティーに参加してみる

今は婚活パーティーでも医者限定のものも関東や関西を中心に開催されていることは増えてきているので、医者との出会いを求めるなら利用するのも方法の1つです。

ただし、そういった婚活パーティーでは、医師免許や独身証明書の提示なども義務付けられているわけではありませんから、参加者が本当に医者かどうかや独身であるかどうかというところは正直言って分からないところもあります。

もちろん、医者が全くいないというわけではありませんが、既婚者が紛れ込んでいたり遊び目的で参加しているというような人も多いので十分気を付けて相手を選ぶ必要がありますね。

数千円の参加費で参加できるような婚活パーティーで、医者が結婚相手を見つけようと思うかどうかは甚だ疑問なところもあるので、十分に相手を見極める目が必要になってくるので注意するようにしましょう。

結婚相談所を使った方が最短で医者と結婚しやすい

医者はお金があることからも、婚活パーティーなどのような安い費用で参加できるようなところを選んで婚活をする人はあまり多くはありません。

むしろ、結婚相談所のようなところの方が、自分好みの女性を選べることから、会費が高くても利用するという人は増えています。

特に勤務医は夜勤もあり人手不足であることからも、とにかく急がしい仕事です。

結婚相手を見つけたくても出会う時間がなかったりという医者も多いので、結婚相談所を利用して効率的に相手を探したいという人もいます。

医者とどうしても結婚がしたいという人は、会員に医師が多い結婚相談所を選んでその中で婚活をしてみるというのも一つの選択肢ではないでしょうか。

医師と結婚するならおすすめの結婚相談所

誠心(SEISHIN) 

医師・歯科医師の会員が半数を占める!

誠心は、1984年に慶応大学医学部のOBが中心になって医師のための交流団体として発足されたこともあり、会員の約半数が医師・歯科医師になります。それ以外では大手企業の会社員、会社役員や自営業の方にはなりますが、医師との出会いが多いので医師との結婚をお考えの方にピッタリの結婚相談所です。

自らの目で見て相手を選ぶことができる!

結婚相談所の多くがコンピュータによるデータマッチングではじき出された方の紹介ですが、誠心の場合には、誠心から送られてくるファイルの中から自分で相手を見て選ぶシステムが採用されています。また、医師限定の婚活パーティーも開催されたりと、出会いのチャンスは豊富にあります。専任アドバイザーにはいつでも相談できるので、サポートを受けながら結婚相手を探していきましょう。

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