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官公庁マリッジを退会・休会するには?中途解約や返金規定<まとめ>

官公庁マリッジで婚活をしていたけれど退会したい…
公務員と出会える官公庁マリッジが気になっているけれど、退会方法についても知っておきたい…

という人もいるのではないでしょうか。

結婚相談所によっては、退会を申し出ているにも関わらずカウンセラーから強い引き止めにあって、退会を先伸ばしにされてしまい退会できない…といった口コミもよく見られます。

結婚相談所に入会したからといってすべての会員が100%、成婚退会できるという保証はないのであらかじめ退会や休会時にどのような対応をされるのかや退会方法について知っておくことは大切です。

官公庁マリッジで婚活中の方はもとより、これから官公庁マリッジで婚活を考えているという方は、事前に退会や休会制度がどうなっているのかについて見ておきましょう。

官公庁マリッジを退会していく人たちの理由って?

まずは、官公庁マリッジを退会していく人たちの理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

官公庁マリッジを成婚退会していく人

当然、結婚相談所に入会すれば、誰しも目指するのが成婚退会することが最終目標になってきますよね。

官公庁マリッジでも結婚相手を見つけて成婚していくことで、実質的な退会となりますが別途、成婚料がかかってくるので覚えておきたいところですね。

コースにもよりますがゴールド・ゴールドヤング会員の方は、成婚料が別途10万円必要となります。

結婚相談所によっては成婚料が設けられていないところもありますが、成婚料がないところで相談所のスタッフが成婚退会に向けての努力をしてくれるのかというところはあります。

そういった意味合いでも、官公庁マリッジでは入会してからがスタッフの頑張りどころと位置付けているところもあり成婚料が設けられています。

成婚料があるからこそスタッフが会員の成婚に向けての努力をし、また、会員としても成婚料を支払ってでも退会したい相手なのかということを真剣に考えられるきっかけになりますよ。

官公庁マリッジ以外の場所で自然な出会いがあった

結婚相談所で婚活をスタートしたものの、実は身近なところで出会いがあるという人もいるものです。

結婚相談所に入会したことがきっかけになり、身の回りの出会いを見直してみると意外とチャンスが転がっていることもあるものです。

相談所に入会したことによって婚活に対しての意識が高くなり、身近な出会いのチャンスを逃さなくなりますから、意外と結婚相談所に入会した後で自然な出会いを見つける人も実はたくさんいるのです。

自然に出会ったお相手が結婚前提にしたお付き合いであれば、官公庁マリッジに入会したままにしておく必要はありませんから、中途解約をして退会することになりますね。

官公庁マリッジで結婚相手が見つからない

官公庁マリッジに入会したからには結婚相手を見つけたい…とお見合いを繰り返していても、なかなかいいと思える相手がいない…といったような場合もあります。

冒頭でもお伝えしましたが、結婚相談所に入会したからといって、必ずしも100%結婚相手が見つかると保証されているわけではありませんから、相手が見つからなくて退会していくという人たちも当然出てきます。

官公庁マリッジでは、交際率91,2%とうたっていますが、あくまでも交際率であって成婚退会の割合ではありませんからご注意下さい。

官公庁マリッジでの婚活のやり方が合わない

官公庁マリッジでの紹介をしてもらいお見合いをするというスタイル自体が合わない…と感じたり、あるいは、カウンセラーの対応に不満があったり…といった場合も退会を考える要因になります。

官公庁マリッジに関しては、様々な口コミサイトやSNSを調査したところ、対応が悪くて退会した…という口コミは今のところ見当たりませんが、結婚相談所での婚活のやり方が合わないと感じてしまう人は入会後に出てくることはありますよ。

官公庁マリッジは退会・休会できるの?

では、万が一の時に備えて官公庁マリッジでは退会することはできるのでしょうか。

官公庁マリッジの退会・中途解約時の返金規定について

公式サイトには退会についてはっきりと次のように明記されています。

中途解約:中途解約は法令に基づき返金いたします。

活動サポート費:中途退会時は活動期間に応じて返金対象額を算出いたします。
【役務提供前】:30,000円のみ解約料金として請求させていただきます。
【役務提供後】:【既に提供した役務の対価】+【20,000円】又は【契約残高の20%】のいずれか低い方の金額を解約金として請求させていただきます。

入会金および登録料:返金対象外です。

引用元:https://www.marriage-club.co.jp/service/index.html

どの時点での退会かにもよりますが、活動期間に応じて返金制度も設けられています。

入会金と登録料は返金対象外で、中途解約をすると解約金もかかってくるので全額返ってくるものではありませんが、それでも、いざという時に知っておくと安心です。

実際に退会する時には、お世話になったカウンセラーに退会を伝えることが気が引ける…と感じる方もいるかもしれませんが、官公庁マリッジでは、カウンセラーから退会を止められたり、先伸ばしにされたりといった悪い口コミは見当たりませんから問題ありません。

ちなみに、これから官公庁マリッジでの婚活も考えているという方は、事前に退会時の説明があるかどうかといったことも相談所を選ぶ場合に気にかけておくといいかもしれません。

良心的な結婚相談所であれば、こうした制度もしっかりと事前説明をしてくれるはずですよ。

有料の休会制度も利用できる

ちなみに、WEB店舗のみでインターネット上だけで婚活を進めていく場合には、有料ですが休会制度も設けられています。

婚活に疲れて一時的に離れたいという人や、仕事が忙しくてしばらく婚活どころではないといった場合には、休会制度を利用してみてもいいでしょう。

休会する場合は、ウェブ窓口カウンセラーがいるので対応してもらうことができます。

水曜日が定休日になっているということだけ注意しておきたいですね。

また、通常のWEB店舗以外の実店舗での婚活の場合には、休会制度があるのかどうかまでは明記されていなかったので、できれば、事前にカウンセラーに確認をしておくとより安心して婚活に臨めるようになるはずですよ。

結婚相談所に入会すれば一安心ではなく、そこからがスタートですから、万が一のことも考えつつもよりよい結婚相談所を選ぶようにしてくださいね。

どこの結婚相談所がいいのか分からないという方へ

官公庁マリッジは、公務員との結婚したいという方や公務員のご家族の方に多く利用されている結婚相談所ですが、正直、どこの結婚相談所がいいのか迷っていてわからないという方も多いのではないでしょうか。

調べれば調べるほどいろんな結婚相談所がネット上に出てきて、何がどう違うのか比較がしにくい…ということもありますよね。

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これから結婚相談所で婚活を考えているという方は、届いた資料を見た上で自分に合いそうなところを探してみてくださいね。

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