IBJのシステムを使ったとしてもマッチングしない、お見合いしてもお断りばかり…。
最後の砦だと思っていた結婚相談所、さらには、業界最大級の会員数を誇るIBJ連盟で活動しているにも関わらず、活動がうまくいかないのはキツイですよね。
結論からお伝えすると、IBJでマッチングしない、お見合いでお断りされる原因は人によって様々。
ここでは、一般的なIBJでマッチングしない、お断りされる原因を見ていきながら対策を考えていきましょう。
IBJの結婚相談所でマッチングしない原因とは?
まずは、IBJのシステムを使ってもなかなかマッチングしない原因には何が考えられるのでしょうか。
条件が平均以下である
IBJの検索サイトでお見合いの申し込みをしても、なかなかマッチングしない場合は自分の条件が影響していることも多いです。
あなた自身が相手を条件で検索してふるいにかけるように、当然ながら相手からも条件でふるいにかけられています。
IBJ連盟では細かく条件を設定できることからも、何かしらの条件が平均以下であれば、他のライバルに負けてしまい選ばれずに終わってしまいます。
男性であれば、
- 学歴
- 年収
- 身長
- 体重 etc
女性であれば、
- 年齢
- 学歴
- 体重 etc
人によって重視するポイントは異なってきますが条件がネックになっているということはあるでしょう。
顔写真を見て違うと思われている
あなた自身も相手を顔写真を見て判断するように、相手もあなたの顔写真を見て判断しています。
条件で絞り込んだ後に、顔写真を見ながら会ってみてもいいなと思った相手のプロフィールを読むという流れの人が多いのではないでしょうか。
好みのタイプであれば、プロフィールも読んでもらえますが、好みのタイプでなければプロフィールさえ読んでもらえないこともあります。
プロフィール文章で気になるところがある
プロフィールを読んでもらえたとしても、プロフィールに気になることが書かれていれば避けられてしまいます。
ネガティブな表現を使っている
プロフィールの文章でネガティブな表現を使っていると、それだけで印象が悪くなってしまいがち。
例えば、
- プライベートで出会いがないので結婚相談所に入会しました→モテない印象を与えてしまう
- 親に言われたので入会しました→自分の意志で判断できない人
といったマイナスなイメージになりやすいです。
上から目線な文章になっている
知らず知らずのうちに上から目線になってしまっているようなことはないでしょうか。
仕事が忙しいので家事の面で支えてくれるような人と出会いたい→働きたい女性のことは考えていない?
- 家事全般が得意な人を探している→家政婦のかわり?
- 常識的な人がいいと思っています→書くまでのこと?
ちょっとしたことが相手から読んでみると気になってしまうということはあるもの。
相手から見てどういう印象を受けるか文章を読み返してみるといいでしょう。
お見合いの申し込み数が少なすぎる
IBJ連盟でも活動している結婚相談所によるところはありますが、月に〇〇件のお見合いの申し込みができるようになっていますよね。
申し込み数件しかしていなければ、当然マッチング率も下がります。
そんなに申し込みたい人がいないという場合もあるかもしれませんが、できるだけ努力をして上限ぎりぎりまでのお見合いの申し込みを入れるようにしましょう。
好条件の人ばかりにお見合いの申し込みをしている
いわゆるハイスペックな男性・女性にばかりお見合いを申し込んでいれば、当然ながらマッチング率も落ちてしまいます。
IBJ連盟には条件のいいハイスペックな人も多くいますが、ライバルたちもハイスペックであることを考えなければいけません。
常に好条件の人ばかりにお見合いの申し込みをしていても、一向にマッチングしないのはライバルに負けているからです。
条件で判断しすぎている
お見合いの申し込みを受けた時に、条件が1つでも当てはまらなければ却下…とあなた自身もすぐにお断りをしていないでしょうか。
条件が当てはまらない相手であっても、会ってみると案外いいと思えるような素敵な人もいるもの。
まずは、お見合いという駒を進めるということも考えて、お見合いの申し込みがあった人に対して条件を緩和してみてもいいのではないでしょうか。
活動している地域の問題も
IBJ連盟の会員の多くは、関東や関西、都心部に割合が集中しています。
地方の田舎からの活動する場合はどうしても不利になりがち。
地元だけに限ってお見合いの申し込みをしてしまうと、マッチング自体もせずにすぐに申し込む相手が枯渇してしまうことも…。
地元で相手が見つからなければ、主要都市の人も対象にお見合いの申し込みをしていきましょう。
IBJのお見合いでお断りされてしまう原因は?
また、IBJの会員とのお見合いでお断りされてしまう原因には何があるのでしょうか。
1度目のお見合いでうまくいかつ次へ進めない場合は次のことが考えられます。
見た目に清潔感がなかった
見た目に清潔感がないのはお見合いではアウト…。
プロフィール写真ではキレイにプロカメラマンに撮影してもらったいい写真を見てお見合いにきているので、ある程度の期待感は誰もがあるはず。
当日のファッションや髪型、メイク…などの身なりを整えて清潔感が意識できていることがポイント。
見た目に清潔感がなければ印象自体が悪くなってしまい、次の仮交際へと進めることが難しくなってしまいます。
会話が盛り上がらなかった
お見合いの席で会話が盛り上がらないのも致命的。
緊張するのはお互いにあるかもしれませんが、コミュニケーションのやり取りがスムーズじゃない場合なら、だからモテなくて結婚相談所を利用しているんだなという部類に入ってしまいます。
条件の確認作業になってしまったり、会話が一方的になってしまうようであれば、会話自体も成り立ちません。
家庭的な面が見えない
男性から女性に対してよくあることですが、女性から家庭的なところが見えない場合も断られてしまいやすいです。
お見合いに高価なアクセサリやブランドバック、いかにも派手な服装をしていると、お金がかかりそうといった印象に取られて違うかなと思われてしまうことも。
親しみやすさがあるかどうかも重視したいポイントです。
笑顔がない・リアクションが薄い
お見合いの席で笑顔がなかったり、リアクションが薄いと、相手は自分に興味を持ってもらえていないのかな?楽しくないのかな?と不安になってしまうもの。
表情やリアクションに乏しい人は、お見合いの場の雰囲気も暗くなってしまいやすく、いい方向に進まないことも。
笑顔を心がけけてしっかりと
IBJでマッチングしない・お断りばかりの対処法
上限までお見合いの申し込みをすること
できるだけ相手に対しての条件を広げて、毎月申し込みができる上限ぎりぎりまで入れるようにしましょう。
申し込みを受けることが少ない状況であれば、少なくとも毎月10名は入れたいところ。
自分の条件に合致した数件だけ入れてもなかなかマッチングしないのは当たり前です。
IBJ連盟が公表しているでデータによると、20代はお見合い成立率は高いですが、30代になってくると20代よりも落ちてきます。
30代以降の人はできるだけ多くの人にお見合いの申し込みを入れるようにしたいですね。
自分のスペックも客観的にみること
相手に希望条件を求めるばかりではなく、相手からもジャッチされる立場であることをわきまえる必要があります。
自分のスペックを客観視した上で相手を選ぶようにしましょう。
地元の相手に絞り込まないこと
IBJ連盟の会員は、関東や関西、東海など都心部が中心に会員は多くなります。
地方の人の場合は、できるだけ都心部の人も対象に活動するようにしましょう。
お見合い写真やプロフィール文章を見直す
それでもなかなかマッチングしない場合は、お見合い写真やプロフィール文章を見直してを入れてみます。
別カットの写真があれば、別のものにしたり、あえて取り直してみるというのもいいでしょう。
できれば、他の誰かにどの写真がいいかを見てもらった上で一番いい写真を用意したいですね。
プロフィールの文章も
- ネガティブな要素がないかどうか
- 上から目線になっていないかどうか
をしっかりと見直して、必要に応じて変更してみましょう。
お見合いの申し込みがあった人は積極的にOKする
自分の申し込みではマッチングしないという人でも、相手から申し込みのあった人であればマッチングはします。
申し込みを受けた相手は、条件面で多少合わない場合であっても積極的にOKを出すようにしていきましょう。
まずは、お見合い回数をこなしていくことで分かることもあるはずです。
外見を磨く
お見合いに行く時のファッション、見た目にはとにかく気を使いましょう。
IBJの結婚相談所では、お見合いの前にカウンセラーがしっかりとアドバイスをしてくれるようなところもあります。
お見合いにふさわしいファッション、清潔感を意識した見た目でいくようにしてくださいね。
表情は明るく楽しくコミュニケーションを!
お見合い中は笑顔を忘れずに、相手と会話を楽しむようにしましょう。
条件だけを相手から聞き出そうとしたりするよりも、1回目のお見合いはとにかく場の雰囲気を良くすることの方が大切。
気になる相手の条件は仮交際へ進んでから聞いても問題なので、明るく楽しくお見合いができるように心がけてくださいね。
カウンセラーのアドバイスを素直に聞き入れる
IBJ連盟の結婚相談所の多くは、カウンセラーがしっかりと成婚までサポートしてくれるところも多いですよね。
仲人型を選んでいる場合には、カウンセラーのアドバイスを素直に受け止めてみることで好転することもあります。
IBJの結婚相談所ではどうしてもうまくいかない人へ
IBJ連盟の相談所で頑張っても、どうしてもマッチングしなかったり、お見合いで断られてうまくいいかないということもあるかもしれません。
IBJ連盟は、女性は20代、男性は30代の利用者の割合も高めなことからも、年齢や地域性などの要因からなかなかマッチングしないということもありえます。
カウンセラーのアドバイスを受けてもなかなか改善がされない場合は、主戦場を変えてみるということもしてみましょう。
IBJ以外でおすすめできるところとしては、
- コネクトシップ×JBA(20代~30代に強い団体)
- JBA(30代~50代に強い団体)
- R-net(20代~50代に強い団体)
- SCRUM(20代~50代と幅広い)
の4つの連盟に加盟していて総規模会員数19.1万人のnaco-do(ナコード)。
naco-do(ナコード)ならIBJ連盟と会員が被ることもなく、年齢層も幅が広いためうまくいくことも十分考えられます。
4サイト使えて料金も、
- 入会金:29,800円
- 月会費:14,200円
- 成婚料:原則なし
- お見合い料:なし
と料金もかなりリーズナブルに活動ができるので検討してみてくださいね。
オンライン完結!会員数の多さとコスパの良さならnaco-do(ナコード)

- 会員数:19.1万人(コネクトシップ+JBA+良縁ネット+SCRUM)
- 入会金:29,800円(税込)
- 月会費:14,200円
- お見合い料・成婚料:0円
- 特徴:複数連盟が使えて会員数が多い・オンライン特化で料金が安い
naco-do(ナコード)なら4つの連盟(コネクトシップ+JBA+良縁ネット+SCRUM)の複数連盟に加盟しているので、会員数19.1万人と他社を圧倒した会員数の中で婚活ができます。
料金も他社と比べてもかなり安くてコスパは最強!
コーチングを取り入れたカウンセラーによる手厚いサポートで、自分の軸を大切にしながら迷うことなく相手を選ぶことができるので婚約率は41.3%と驚異的です。(※2022年6月〜12月の実績)
まずは、naco-do(ナコード)のZoomを使った事前オンライン面談(90分無料)であなたの活動の悩みから相談してみましょう。
\\ 60秒でカンタン予約//